第1話はコチラ http://www.milu.jp/popup_inc/diary/1878073/r6ucmaqf
入れなかったらマイページから探してね m(__)m
第2話
麦わらの・・・いや、ストローの一味には、ひとつだけルールがあります('ω')ノ
それは、「ルー語」を話すこと。
「藪からスティック」みたいな・・・。
最近、どうも私への忠誠心が無くなってきているらしい ( `ー´)ノ
「あいつ、ワン〇〇スのことあんまり知らないんじゃ?」
「さっきコメントにあった、トラファルなんちゃらとか、エニエスなんちゃらとかネットで調べてたけど。」
仲間たちがうわさ話をしています。

月にだって登れるのに ( `ー´)ノ
威厳を保つには強そうな道具が要るので、とりあえず資金調達、銀行へ行きます ('ω')ノ
銀行の隣がカジノだなんて世も末だな・・・。
ところでこのカジノ、勝てば月の羽がもらえるらしい (/・ω・)/

大切な宝石や巻物をカジノにつぎ込みます。
全然当たりません(>_<)
後に引けなくなり、持っている不思議な塊をすべてクリスタルに変え、およそ20回挑戦(=゚ω゚)ノ
結局当たらず、泣きながら帰ります(T_T)
涙で前が見えない。

みんなに合わせるフェイスがないな・・・。
ルー語です。
とりあえず、明日の集合時間を伝えなきゃ('ω')ノ
「明日の集合は、未(ひつじ)の刻、いやシープタイム!・・・・・午後2時くらい(=゚ω゚)ノ」
次回最終回、おたのしみに('ω')ノ
※事実をもとにしたフィクションです。