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プレミアム竿とEX竿、多少値段も違うようですが性能面で差が出るのは
チューニングを行った時であって、チューニングなしのノーマル状態では差は無い、
もしくはあるとしても体感できない程度の極僅かな差だと思います。
元々EX竿導入のコンセプトは、「少ない材料で竿をチューニングして
幻釣りを楽しみたい」という要望に応えたものだったと思います。
なので当然チューニングに必要な材料はプレミアムの6割程度?に減っています。
ですから、チューニングした時の幻の釣りやすさ、といった面では
プレミアムと差はないと思います。
なっつんさんはEX3段階でそこそこ釣れる、と書いていますが、プレミアムでも
それは同じでした。
その反面、釣れる魚のレベル、正確にはチューニングした後の竿のレベルが
プレミアムに対して低い、というデメリットがあります。
具体的には下にも書いたとおり、MAXチューニング(パワー・幸運共5段階)の場合
プレミアムでは元の竿のレベル+5(元がレベル30の竿であれば35)になります。
大してEXは、同じMAXチューニングでも元の竿のレベル+3(元が30なら33)程度の
竿にまでしかならない、ということだと思います。
運営がプレミアム竿のチューニング3段階程度の竿、と書いていた通りということです。
そして、チューニング後の竿のレベルに対して、釣れる魚が+5~-10のレベル幅を
持っているのだと思います。
上記の30竿の例だとプレミアムが35の竿なので25~40、EXなら33なので
23~38といった感じです。
以前の六花さんの調査どおり、経験値は釣った魚のレベルに依存しています。
レベルが高い魚ほど経験値も多いということです。
そして、釣れる魚のレベルは竿のレベルに依存しています。
ですから、プレミアムのチューニング竿の方が同じチューニング段階のEX竿より
竿としてのレベルが高くなるので、同じ数だけ釣っても入る経験値が多くなり
レベルアップも早くなる、ということです。
チューニングの材料が多いというデメリットに対するプレミアム竿のメリットが
それになると思います。
EXにデメリットがあるのは当然といえば当然です。
でなければ、これまでたくさんの材料を使って竿をチューニングしてきた人達が
損することになるでしょうし、そもそも検査でのレア扱いでプレミアムを残す理由が
ありませんからw
ではチューニングなしのノーマル状態だったらどうでしょうか。
これについては個人的な推測が多分にあるので正解かどうかはわかりませんが・・・
上記の通り、EXのコンセプトは「少ないチューニング材料」でした。
では、様々な理由でチューニングをせずノーマルで楽しむ人に対してはどうでしょう。
これについては今回のコンセプトの対象ではないので個別にうたってありません。
くわえて、ノーマル状態にまでプレミアムと差をつける理由がありません。
ノーマル竿のレベルまで下げるのであれば、多少竿代が安くなってもユーザーにとっては
改悪でしかないでしょう。
気軽に、安価に楽しめるためのシステム改善とうたっている以上、それはないと思われます。
ですから、ノーマルの30竿であればあくまでも30の竿であるという前提は
変わっていないと思います。
また、六花さんのデータからも目に見えるような差は見られていません。
釣れている魚のレベル幅を見ても、レベル15の竿である前提は変わっていないようです。
もし変わっているとしたら、若干釣れる魚のレベルの比率を変えたかどうか・・・くらいでは
ないでしょうか?それも体感できない程度ではないかと思います。
つまり、ノーマルで使う人にとっては竿代が安くなった分ちょっとお得・・・?w
自分ではノーマル竿での比較をしていないので確かなことはいえませんが、
今回の竿システム変更の主旨、及び六花さんのデータからの推測では
上記のように考えています。
以上、長文失礼しましたw
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