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なんだか人気がありますね、モモンガ(*^_^*)
しかしモモンガととてもよく似てる動物がいます。
それはムササビ。
どちらもネズミっぽいようなリスっぽいような形態で
手足の所に皮膜があって、空を滑空する動物、という認識はあるものの
違いを明確に知らない人がほとんどではないでしょうか。
少なくても私は知らなかったのでちょっと調べてみました。
まずどちらもネズミ目リス科リス亜科。
ムササビはネズミ目リス科リス亜科ムササビ属で、モモンガはネズミ目リス科リス亜科モモンガ属。
ほぼ同じ仲間です。
生態やら鳴き声やら形態やらに色々細かく違いはあるのですが
一番大きい違いは大きさで、ムササビはだいたい体重が1kg前後で
小さい猫くらいの大きさらしいです。
これがムササビ。
可愛いです(*^_^*)
モモンガより尻尾が太く大きいのが特徴です。
ちょっとゴールデンハムスターみたいな顔してます。
ネズミ系の顔ですね。
そしてこれが滑空の姿。
ムササビの滑空距離はだいたい100mくらいだそうです。
体が大きいのもありますが、皮膜が尻尾の方まであり筋力も強いとかなんとか。
力強い滑空の仕方をするらしいです。
そして、今MILUを萌えさせまくってるモモンガがこちら。

うぉっ!
かわいいいいい!
ムササビが小さい猫くらいの大きさに比べて、モモンガは手のひらサイズだそうです。
体重も150~200g
目が大きくて、ネズミというよりリス系ですね。
っていうかヤマネみたいな感じですね。(ヤマネよく知らないけど)
やばい!
可愛い!

やばい!!
かわいいいいい!
これが滑空の姿。

モモンガの滑空距離は20~30mだそうです。
ムササビに比べて体が小さいせいもありますが
モモンガの皮膜は手から脚の間にしかありません。
ムササビはそれに加えて脚から尻尾にも皮膜があるのです。
写真で見比べるとなんとなくわかります。
そしてですね、姿形とは別の意味での一番大きい違いは
モモンガは一部地域を除いた世界各地にいるのですが
ムササビは日本固有種なんですって。
ご存知でしたか?
そういえば忍者漫画とかで「ムササビの術」とかやってたのがあったような。
毛皮の質がいいので乱獲されて、今は準絶滅危惧種に指定されてます。
ちなみに飛ぶのはムササビの方が得意ですが、歩くのはモモンガの方が得意らしいです。
どちらも可愛いですが、日本固有種という事で私はちょっとムササビびいきです^^
でもモモンガの可愛さたるや・・・!
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