|
コメントが短文しか入らないのに何度も打ってごめんなさい>< コメントを削除して回答にしました。 (MILUのシステムを良くわかっていなかった^^;)
確率は、乱数であることを前提とします。
乱数とすると、モンティは一定の割合で当りドアを開けてしまいます。 そうなったとき、モンティはカット!と叫んで撮影を打ち切ります。
仮に、地域chatがランダムだとするなら、当りを知らせる報についての条件が必要です。 例えば、地域chatは必ず1分に1度発生するという設定ができます。
持ち時間が1時間で、たくさんの情報が入るときは別の結果になります。 8報(1報どめ、20報どめ等)流れるまでまって、そこで決断するという設定もできます。 当り情報が地域に流れた時点で、何報であっても、正解NPCに走るという設定もできます。
上記はシャシャで、成功するまで調合を続ける、成功したところで満足してやめる という複雑な条件設定をすると、計算がやたら難しくなるのにも似ています。
地域chatにランダムで報が流れ続けるとした場合、遅かれ早かれ正解が流れますので、 この出題自体が、かなり限定されたケースということになります。
一般に、乱数が保証されないときは、条件の整理や場合分けを使って、解決を試みます。 場合分けには、以下の留意点が思いつきます。
1.条件を整理・設定する。終わるまで確率計算は開始しない。
2.頑張って条件を整理・設定したつもりが、不成立となる場合を見落としている。 喫煙者には老衰が少ない→アンチエイジング効果?→喫煙者は若齢で死亡していた。
3.頑張って条件を整理・設定したとしても、その条件が発生する確率自体が不明 (沖縄でヒョウが降るとマンゴーに被害がでる確率が100%だって! →沖縄でヒョウが降る確率がめったになさそう。)
4.頑張って条件を整理・設定したとしても、独自設定になってしまい、 他の人が自分好みの別の設定で、計算を始めたがるのを、阻止できない。 (問題の前提条件を全員で共有できない)
5.頑張って整理した条件の中に、生身の人間のすることが混じっている。 (出題の成立・進行を考慮している人物や、成否を操作したい人物が入りこんでいる)
心理学実験は難しいので、最近では、仮想人物(コンピュータ)も使います。 被験者には端末の向こうに人がいるということにします。 コンピュータに嫌がらせ、あるいは援助行動を示す判断を表示させて、 被験者が報復行動をとった/とらない、援助行動をした/しない、 脳のこの部位が活性化している、反応が強/弱すぎる、などと観察します。
留意点は、ほかにもあるかもしれません。 即答の範囲でもこんなにあります。
当時、モンティ問題では、学者がぼこぼこ釣れまくれたそうで。。。 僕まで釣れてしまいました。
楽しい話題の提供をありがとうございました(^^)/
|