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おまけです。設定をしてみましょう。
地域chatに呼びかけが入ります。 「みなさん、自分が報告したNPCの情報を下さい。NPCは重ねないでください。 8報までで打ち止めとします。」
8報の中に、トモエスカとキューリの情報が含まれない確率は、2.2%あります。 8報が、たまたま、全てはずれ情報となる確率は、72%です。 掛け算して、1.6%の確率で、この状況が起こります。
この1.6%の範囲を囲った中では、トモエスカ、キューリの確率は一致しており、 どちらに報告しようとも、1/2の確率で1億goldをゲットできます。
しかし、残りの98.4%のケースは、そうならないケースです。 当りNPCの情報が流れてきたり、手にかけているNPCの情報が流れたりします。
条件がついた場合は少々複雑です。
地域chatに呼びかけが入ります。 「みなさん、はずれ情報の提供を8NPC分、お願いします。」 先にINしていた人々は、ちょっと前に正解広報があったので全員回答を知っているとします。
トモエスカが当りのケースで、たまたま、外れキューリの情報が含まれない確率は、1.1%、 キューリが当りのケースで、たまたま、外れトモエスカの情報が含まれない確率も、1.1%、 足し算して、2.2%の確率で、この状況が起こりえます。
この2.2%を囲った中では、トモエスカ、キューリの確率は一致しており、 どちらに報告しようとも、1/2の確率で1億goldをゲットできます。
しかし、残り97.8%のケースは、そうならないケースです。 8報もあったら、手にかけているNPCの外れ情報が開示される可能性が高いです。
別のサーバーでは、こんなchatが流れました。 「いじめっ子某が、キューリに報告しようとしています。 みなさん、キューリ以外の攪乱情報を流して下さい。」
当りでも外れでも、情報を教えるということは、某氏を助けることになります。 いじめられた人はの多くは、無発言を決め込みます。 不正解を知っている人はもちろん、正解を知っている人は絶対に教えないでしょう。 一方、積極的に攪乱行動をとったほうが、精神攻撃として有効だという信念のもとに、 外れ情報を流す人もでてきます。(これがモンティ問題)
モンティ問題(悪意の開示者問題)であったとすると、確かにドアを変えねばなりませんが、 一般ユーザーは一般ユーザーであって、全容を知らないし、 また、選択者が、めちゃくちゃ嫌われているという設定でもないので、 出題の権は、モンティ不成立です。
ふつうに、条件設定、場合分け設定不十分の、限定せませまの1/2ケースとなります。
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