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設定>ディスプレイ の項目にて、MILUをはじめとするWindowsの画面を大きくしようとして、「拡大縮小とレイアウト」の中の「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」にて、「100%」以外の数値を設定してしまうと、MILUのビルトインSS撮影機能で撮影をした時に、全く関係ないところが保存されてしまうようです。
新年の花火を撮影しようとして、大失敗になってた画像(涙)を見つけたので、例にします。
はい、こんな感じになります。
MILUのウインドウと全然関係ないところが撮影されていますね。
これは恐らく、MILUのSS撮影機能はMILUで今表示されているウインドウの中身のみを画像データとして取り込む方法ではなく、画面に今ベタで出ている映像全体を取り込み、MILUのウインドウの矩形座標でトリミングする、という方法をとっているためと思われます。
で、なんらかの理由でウインドウの矩形座標としてMILU側が認識している座標と、実際のウインドウの表示座標が異なっていることで、こんなズレたSSが撮影されたと思われます。
テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する。のところで、表示スケールを100%以外にしてしまうと、そこを計算違いしてしまう様です。
恐らくこれは、MILUのプログラム設計が古いことが原因じゃないかと思っています。
昔は4Kモニタなどもなく、文字が小さすぎて読めないなんてことは普通はありませんでした。
MILU自体の解像度がXGA相当しかないですし、このゲームの基幹部分が作られた時にはFHDのディスプレイすら普及していたかどうか怪しいと思っています。
だからもちろん、昔は表示スケールを変える必要もなかったですし、昔のWindowsにはなかった機能なんじゃないかと感じます。
で、そのまま進化せずにズルズルと4Kが一般普及する時代になってしまった感を感じます。
で、それに対して画面をスケーリングして、解像度を落とさずに文字やウインドウなどだけを拡大する機能が「後付け」されたわけですが、これに対応しきれてないかなーと思いました。
そんなわけで、例えば(サイズが小ぶりな)4Kディスプレイを買ったなどの理由で、100%のドットバイドット表示だと、画面が小さくてMILUが遊びにくい、チャットの文字が読めない、なんてことがあるかと思います。
この場合、この赤枠でくくったところをいじってしまうと、このバグに当たってしまうので、ここは100%のままにしておいてください。
代わりに、一つ下の「ディスプレイの解像度」を変えるとこのバグに当たりません。
例えば4Kモニタを使っている場合だと、ここを3840×2160から、1920×1080ぐらいに設定を下げると、見やすくなるかと思います。
(2の整数乗の数値で調節してください。半端な数字にすると多分表示がガタガタになって見栄えの悪いことになると思います)
ただこの場合だと、画面全体の解像度が低くなって、MILU以外のことをする時に画面汚くて何のための4Kだよって話になると思います。
面倒かも知れませんがその場合はMILUを終了して、設定を毎回変えてやってください。
(MILUのプレイ中に画面の設定や画面表示に割り込む操作を行うと、MILUがクラッシュします。MILUをする時にはMILUのほかにはマイページを見るためのブラウザ以外は起動しないことをお勧めします)
まあ、今の時代4Kディスプレイもあるし、Windows 7も一週間足らずでサポートが切れますので、Windows 10が主流になっていくのは間違いないことでしょう。
だからとっとと運営さんには仕事をして欲しいと思うんですよね。
要は、ここのスケーリング設定を変えても、ちゃんとSSのフォーカスが捕捉してくれるように、プログラムを改善して欲しいなという話です。
細かいところを見ると、これ以外にもなーんか処理が場当たり的なところがちらほら見受けられるんですよねえ。
勿論、昔のPCでも遊べる、ゲーミングPCじゃなくても遊べるというのはMILUの良いところとは思います。
でも、ここを対応したからと言って、MILUがいきなり重たくなって遊べなくなるとか、古いOSで動かなくなるとかそういう話でもないかと思いますので、できたら対応して欲しいと思います。
(そもそも古いOSはセキュリティの問題があるので、メインでの使用はそろそろ外した方がいいかと思います)
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