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クエストのシナリオの一例
<<< キューリのお使い >>>
カジュアルショップのキューリはビシュルから「39Tシャツ」の製作を依頼されていました。そこで、2つほど足りないものがあることに気がつきました。 それは魔法の青銅貨(2個), もろい赤彗星のかけら(1個)です。
キューリ:申し訳ありませんが、魔法の青銅貨(2個), もろい赤彗星のかけら(1個)を持ってきていただけないでしょうか? 「魔法の青銅貨」と「赤彗星のかけら」は魔法師シャシャに聞くといいですよ。
>シャシャのところへ行き、調合方法を聞き、「魔法の青銅の破片」と「もろい赤彗星パウダー」が釣りで得られることを知る。 >魔法の青銅貨(2個), もろい赤彗星のかけら(1個)をもっていく
キューリ:ありがとう!これで「39Tシャツ」の製作ができます。 トントン・・・出来ました!※ここでシャシャのところで39Tシャツを調合してくるという流れもOK ただ・・・これから私は他の依頼先へいかなければいけないので、この「39Tシャツ」をビシュルに届けてもらえないでしょうか?手紙も添えてあるのでお願いします。
>キューリから「39Tシャツ」と「キューリからの手紙」を受け取る >ビシュルへ「39Tシャツ」と「キューリからの手紙」を渡す
ビシュル:ありがとう!楽しみにしていたTシャツがやっときました。そこでお願いしたいのですが、この手紙をキューリへ渡していただけないでしょうか?
>「ビシュルからの手紙」を受け取る >キューリへ「ビシュルからの手紙」を渡す
キューリ:あ、ビシュルからの手紙ですね。ありがとうございました。これはほんのお礼です。
・・・とこんな感じです。
このクエストの狙いは、調合を知っていただく意味もあります。ここでは赤彗星のかけらなので女性用クエストとなってしまいますが、男性用でも用意すればいいと思います。
いろいろなNPCに会うことで「何が必要で」、「どうすればいいのか?」を聞き実際に釣りなどで得られる調合材料で調合し、要求のあったNPCへ持っていく。そこで新たに要求がある・・・ということを織り交ぜていくといいと思います。 ここで挙げたのはほんの一例ですが、レベル制限を設けてエントリーできるクエストの種類を増やしていけばいいと思います。 報酬は、お金、経験値、アイテムなどクエスト内容に適したものを設定すればいいでしょう。
このほかにも、「初心者クエスト」として警備所にいる警備員からクエストを開始して、まずはじめにすべてのNPCへ声をかけて警備員へ戻ってくると経験値、お金がもらえる。ということからはじめていくといいかもですね。
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