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今回の【推奨スペック】に関しては
他のソフトウェア各社やマウス・キーボードやプリンタなど周辺機器メーカー各社含め
推奨スペックなどの更新は
PCハードウェア・ソフトウェア起動や安定動作に於ける「肝」の部分で
且つ世の中の状況に応じ適時更新しなくてはならない部分だと思われます。
特にOS(Windows基本ソフト)に関しては
対セキュリティ(ウィルス・スパムなど)性に関して
MILUが
旧OSで確り実機確認して補償出来ているなら構いません。
(但し相性問題含めた全体で捕らえた時に費用対効果は?と思われますが...)
しかし『ウィルス・セキュリティーソフト提供各社』に於いては
旧OSはサポート対象外になりつつあります。
そして私たちユーザー側視点で見た時も『Microsoft社』がサポート打ち切りしている
旧OSに関しては対セキュリティ性が
最新OS(ServicePack含む)と比較し脆弱になっています。
また『Microsoft社』『ウィルス・セキュリティーソフト提供各社』がサポート打ち切りの
旧OSをLAN(有線/無線問わず)などをインターネット回線に接続するリスクとして
自ら使用するPCの対ウィルス性の脆弱以外にも
第三者PCへの感染拡大も十分考えられます。
リアル世界の病気と同じ『ピンポン感染』と同じ現象です。
他にも最近JRE(Java Runtime Environment)関連でソフトウエア会社に限らず
Webアクセス可能な会社経由でWebサイトを閲覧し
「ガンブラー型攻撃によるウイルス感染」が広範に渡り
最悪はPCを乗っ取られ外部から不正に操作される危険性も指摘されています。
他にも他社でも稀に見受けられる部分ですが
個々のソフトウェア技術者は
常に最新スペックのPCハードウェアに目移りしがちで
ソフトウェア動作保障に関して特に
最小スペック動作保障は疎かになりがりです。
※ハードウェア側の詳細(最小・推奨スペック)は緑のリンクさんのスレに譲ります。
なのでMILUとして
早急にスペック表の更新ご検討を
お願いしたいのと同時に随時MILUテストユーザーに対しても
同業他社同様に
OSのバージョンアップなどを促すようなアナウンスも
今後お願いしたいと思います。
最後に改めて・・・
*OS(Windows基本ソフト)について
使用している方は少なくなっていると思いますが
Windows XP SP2(Service Pack2)より以前の旧OS
(Windows 98シリーズ/Windows 2000シリーズ/Windows Me)や
Windows Vista(SP1未満の初期版)に関しては
「Microsoft社」のサポートや
『ウィルス・セキュリティーソフト提供各社』の流れに則って頂き
記載内容の更新案として
○最小スペック
→windows XP SP3/windows Vista SP1以降
○推奨スペック
→windows XP SP3/windows Vista SP2/windows 7
ご検討を宜しくお願い致します。
Microsoft社:
○実行中の Windows オペレーティング システムのバージョンの確認
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/help/which-version-of-the-windows-operating-system-am-i-running
○Service Pack センター
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/downloads/service-packs
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