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食い逃げ以外の深海魚で、以下のような深海魚に当たると、よく逃げられてしまいます。
・上、もしくは下に超高速で動き続ける深海魚
この場合、当然引き戻しをかけるのですが、それをしていると、反対側のウインドウの端にカーソルがすぐぶつかってしまいます。
となると、またカーソルを戻して引っ張るわけですが、マウスボタンを離してカーソルを中央に戻しているうちに、バネかゴムでもついているのか!?という勢いで深海魚は画面外に飛び出します。
そしたらそれをまた引き戻して、引き戻しているとウインドウの端にカーソルがぶつかって...というスパイラルになりがちです。
上下上下、と動くよりも、かえって同一方向に動き続けるものの方が、よりたちが悪いですね。
・横移動をしつつも、縦に高速で微動する深海魚
動きが2軸になり、複雑に動くので、とてもじゃないけど枠に収めるのが非常に困難です。
微妙に枠の上や下を深海魚が往復するような形になってしまい、いつまでも削れません。
・岩にめりこむ深海魚
一気にすぽんと深海魚の全身が岩にめり込むのなら、そんなに問題はないのですが、半分ぐらい岩にめり込んだ感じになると、深海魚そのものが画面に見えない、という状態になりがちです。
・大まかにいうと、縦移動の多い深海魚
試すと分かると思いますが、マウスは横に振るよりも、縦に振るほうがずっと難しいのです。
手首が支点になる分、横だと動きに支障がありませんが、縦の場合手から遠ざかったり、逆に自分の腕自身が邪魔になったりして、あまりすばやく動かすのが困難といえます。
また、MILUの画面の場合、画面縦横比が3弱:4ぐらいなので、横よりも縦の方がウインドウの長さは短くなります。
その為、マウスの可動範囲がより狭められ、縦への移動は非常に困難な相手です。
この手の、難度の非常に高い深海魚は、どう対処していますか?
こういうのに出くわすと、とてもじゃないけど、コンスタントにつれた試しがありません。
ちなみに、深海魚はPCのスペックが云々とも言いますが、一応家のPCはCore i7-920でRADEON HD 4670だから、その辺りは十分だと思います。
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