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公式からもってきたw
Internet Explorer 11 desktop app retirement FAQ ←(英文のリンクです)
まぁ、Google翻訳でもつかって読んでもらっても良いんですが
内容が分かりづらいので、一応解説も載せておきます。
⚫非常に解りづらいWindows10の種類
まず、Windows10には非常に多くの種類があり、それぞれのサポート条件もかなりちがいます
なのでまず大まかな種類をならべてみます
○Home/Pro
○Education(教育機関向け)
○Enterprise(大企業向け/大量導入用)
○IoT (もののインターネット端末用・センサーや車載など)
これらにそれぞれLTSCってバージョンが存在します
※LTSCって何?
特別にサポート期間を延ばしてあるWindowsで
安定度が極端に求められる金融業などの特定企業向けのバージョンです
Microsoftと直接契約しないと、手に入らないので、基本使っている人はいないはずです
⚫それぞれのInternet Explorerのサポート期間
ブラウザとして考えたとき、一部の例外を除いて
22年6月15日で終了します
一部の例外とは、それぞれのLTSCバージョンとWindows Serverになります
どちらも、一般に出回るWindowsではないので、事実上 今年の6月までとなります
※起動できるのできないの?(追記)
6月15日以降、アップデートすると起動できなくなります。
(正確には、Windows側で、Edgeへ強制リダイレクトして、起動させません)
Windows11がすでに起動できなくなっています。
⚫IEモードのサポート期間
非常に解りづらいのですが、こう書いてあります
『少なくとも、2029年までの現在および将来のWindowsクライアント、Windowsサーバー
およびWindowsIoTリリース(Windows11を含む)のライフサイクルに従います。
さらに、Microsoftは、IEモードのエクスペリエンスを終了する1年前に通知します』
このことから、基本的には2029年までは使えると考えて問題無さそうです。
ところが、一部の雑誌等に
『22年12月にIEモードも終了』(他にも23年6月12月)って書いてあるのがあります。
これは、Windows10のライフサイクル(サポート期間)を勘違いしたものとおもわれます。
どういうことかというと、実は Windows10は半年ごとにバージョンが変わっています。
半年に1度のメジャーアップデートで、バージョンを書き換えているんです。
このメジャーアップデートをすることで、Windows10のサポート期間は
半年ごと伸びるようになっています。
で、現行のバージョンが主に『21H1』と『21H2』です
特にまだまだ『21H1』が多いのですが、この『21H1』のサポート終了が22年12月なのです。
(21H2は23年6月)
なので、メジャーアップデートしないで使っている場合のサポートはこの期間で正しいことになります。
ただし、最初のマイクロソフトの文章を読み直してもらえば解るのですが
『将来の』Windowsも入っているため、慌てなくても大丈夫そうです。
ただ、マイクロソフトの都合が変わらなければですけど・・・・
※(追記)
逆にみると、メジャーアップデートをつづける限り、IEモードは29年まで使えることになります
ただし、注意点としてWindows10そのものが2025年までになってます。
それ以降はWindows11での対応になる可能性が、高い模様です。
※追記・修正について
14日20:00 『Internet Explorer サポート期間』 下に 起動について
14日20:30 『Internet Explorer サポート期間』 起動について 一部追記
『IEモード サポート期間』 下に『メジャーアップデートをつづけると』 追記
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