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電子レンジDEふかし芋
バリエ5品
電子レンジを使えば簡単にふかし芋が作れてしまうことは既に皆さんご存知だとは思いますが、そのお芋を使って簡単に出来るレシピをご紹介します。
分量:さつまいも…食べたい量…は流石に大雑把過ぎるので、1人分の目安と言うことで100gですすめていきます。 加熱時間は、基本、100gにつき1分30秒が目安ですが、レンジのW数によって差がありますので、その辺の加減は各自でお願いします。 我が家は600wのレンジを使っています。 調理には私は最近出てきた、シリコンスチーマーを使ってます。 持ってないという方は耐熱容器にラップでどうぞ^^
所要時間は芋をさらしてる時間を除外して、各5分程度(一部アレンジ入れると代わるものもありますが)です。
洋風大学芋
サツマイモ:100g 黒ゴマ少々 砂糖:大さじ2 水:小さじ1 熱湯:大さじ2
①サツマイモは洗って皮ごと小さめの乱切りにし、水に10分ほどさらします。(大きいと加熱むらができるため)
②カラメルソースを作ります。耐熱容器に砂糖大さじ2、水小さじ1を入れ電子レンジで加熱(レンジによって時間は違うけれど1分強) こげ茶になったら熱湯を入れて伸ばします。 このとき、容器は「電子レンジにも使える器」ではなくレンジ調理用の器を使わないと、容器がカラメルの熱で割れたりひびがはいったりしますので要注意です。
③サツマイモを別の耐熱容器にいれ、蓋をして電子レンジで1分。 ④上で作ったカラメルソースをまぶして、蓋をして1分。 ⑤黒ゴマをまぶして、今度は蓋をせずに1分。(水分を飛ばすため)
カラメルのほろ苦い味とサツマイモの甘さが、相性良しです。
リンゴとサツマイモの赤ワイン煮
サツマイモ100g リンゴ50g 赤ワイン50cc 水50cc シナモン少々
①サツマイモは上と同じに処理をし、リンゴは皮をむいて芯をとり、乱切りに。 ②サツマイモを耐熱容器で1分30秒。 ③②のサツマイモにリンゴを加え、水と赤ワインを具材が被るようにしてシナモンあるいはシナモンシュガーを加え、3分間電子レンジで加熱します。甘さの調節はこのときにお好みで。 お酒に弱いと言う方は最後に蓋を開けた状態で30-1分回し、お酒の気を飛ばしましょう。
我が家では冬の風邪封じとして、熱々をホットパンチの用にして食べますが、冷蔵庫で冷やして味が染みた物を皿に取り分けてもおいしいですよ。これなら子供でもOKです。
サツマイモプリン サツマイモ50g 卵1 牛乳50cc
砂糖大さじ2
水小さじ1
熱湯大さじ2
①サツマイモは皮をむいて、2cm程度の輪切りにし、水に10分程度さらす ②①のサツマイモを耐熱容器に蓋ありで1分回します。
③カラメルソースを作る(大学芋の項参照) ④電子レンジで1分回してヘラで滑らかになるまで潰す。 ⑤粗熱を取った④に(熱いままだと卵が固まってしまうので)卵と牛乳を混ぜ、ヘラですりつぶすように混ぜる。 ⑥耐熱容器に⑤を入れ蓋をして1分まわし、仕上げにカラメルソースをかける。 カラメルソースの代わりにメープルシロップなどでも美味しいです。 私はソースとサツマイモの甘みで十分なので砂糖は入れてませんが、お好みで調節してくださいね。

スイートポテトモンブラン風
サツマイモ:100g バター:10g 栗の甘露煮適量 ポーションミルク1個
①サツマイモは皮をむいて、2cmの輪切りにし、10分ほど水にさらしたものを2分回します。 ②サツマイモをすりつぶし、バターとポーションミルク、栗の甘露煮のシロップを甘みを見ながら混ぜ丁度いいぐらいの味になったら型に入れて電子レンジで1分。
その後オーブンレンジに切り替えて1分。 使ってるレンジにオーブンレンジ機能が無い場合はトースターなどで軽く乾燥焼きにします。 最後に栗を飾って出来上がり。
実はこのレシピ、電子レンジでの栗きんとんの作り方とあまり物の再利用だったりします。 栗きんとんを作る場合は、普通に上の状態でふかし芋を作って潰し、甘露煮のシロップと水を足しながら調整したものに栗を投入すれば完成。 あまった、飽きたなどの時、上の用にしてスイートポテトにして消費するという、エコレシピw
サツマイモのマッシュポテト
サツマイモ:100g バター10g ポーションミルク1個 クリームチーズ10g
①サツマイモは皮をむいて、2cm程度の輪切りにし、水に10分程度さらしたものを柔らかめが好きなら2分、多少固めが好きなら2分まわします。 ②①のサツマイモをポテトマッシャーか、ヘラで潰し、熱々のうちにバター、ポーションミルク、クリームチーズを混ぜて完成。
クリームチーズはレンジの弱ボタンで10秒ほど回すと混ざりやすくなります。 ポーションミルクが無い場合は普通の牛乳でも代用できますし、クリームチーズがない場合は、粉チーズで代用も出来ます。 バターのみでも美味しいですが入れると入れないではコクが違ってきてしまいますので、入れたほうがいいかと。 ちなみにクリームチーズの代わりにカッテージチーズでも美味しいですよ。 これなら牛乳と酢があれば自分で作れるので。
実はこれが私の一番のお勧めだったりします。 塩物系が多い時の箸安めとして出すのですが、一丁食いやめろと子供の頃に散々煩く言ってた親が真っ先に片付けてしまいますw 写真は上にスライスしたフライドアーモンドを乗せてますが、そのままでも、お好みでレーズンを入れても美味しいです。
番外:手作りカッテージチーズ、 牛乳200ccを鍋に入れて温まってきたら、酢orレモン汁大さじ1を加えて混ぜる。 全体的にどろっとしてきたらキッチンペーパーやフキンで漉して水気をきったら出来上がり。 牛乳は低脂肪などの調整乳だと固まらないので注意。
どれを出すか迷ったのですが、下処理はほぼ一緒なので、まとめて作れば全部作っても30分かからないのでいいや、全部出してしまえとやってしまいました。
長くてうっと惜しいぞ、という方すいません。
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