クリスマスに間に合うように彼は来る日も来る日も材料を釣っていました。
どうにかイヴまでに集めた材料を調合して彼女のプレゼントを作り上げ、
雪降る夜の世界のMILUで、役所の前に彼女を呼び、オープンで語り始めました。
お前の存在が
お前の優しさが
お前の笑顔が
好きだ。
大好きなんだーーーーーーーーーーーー
「俺と結婚して下さい」
そう言いながら彼はシルバーのリングを彼女にプレゼントしました。
おわり