気力を振り絞って、地元なエリアで開催されている国際映画祭に行ってきます!
マイナーすぎる国際映画祭…
ワタクシの地元のJRの駅にはポスターすらありません ww
そんなハナシをギルチャでしたら、
「 みんな、どこで知るんだろう? 」
との素朴な疑問が出た!
ヲタクな世界はチュルっと情報拡散するのも早いもんです ^^;
業界内ではロケ地として定着しつつあるし。
N○Kアーカイブという施設では、放映された全作見れるし。
コレ知ったのは地元なヒトビトから教えてもらいました。
地道な口コミがあってこそ、かなって思います ^^v
ワタクシがこの映画祭を知ったのは、仕事で近くまで行ってるから。
ポスターを見て、モノによっては普通に映画館で見たり、DVD借りたりするより安いしお得 ^^v
そもそもからして、ハリウッドと国内しかシネコンでの上映は望めないってものあるし。
世の中には、それでは収まらない、様々な文化があるわけで。
ナニやら勘違いしまくりなハリウッド映画でその国を見知ったような気になるのは如何なものかと思うのね。
とある監督さんがおっしゃってましたが…
全国民が見知っている建物を舞台にすると、CGだけでは表現しきれない。
故に正確な縮尺で傷や変色を再現できる模型を作ってしまうほうがリアルで安上がりだった。
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コレってスゴイことだと思いません?
街並みを含む風景って、ちょっと見では本当に美しいアングルとライティングにならないってコトだもの。
それぞれの好みとかもあるとは思うけれど、その国の監督さんが画像チェックしてて初めてわかることってあると思う。
もちろん、物語としてどうか、って部分は大事。
どっかの映画祭に出展したから良い作品とは限らないとは思うのね。
ワタクシ、国内の某K監督の作品の良さってさっぱり理解できないもの w
言葉にできない何かが見聞きできるといいなって思う。
同じように日本語で説明しても伝わらないことが文化だと思う瞬間だから。