夏休みといっても、いろいろあるなぁ…
小学校と中学校だけでも9回、360日はあったんだから、当然ですよね w
夏休みといえば!
近頃は、仕事の関係で世間様とはズレた時期にしか取れないので、遠出することもなく、普段の休日と何も変わらない日々な上、エアコンのない部屋で使うPCは熱暴走しまくりで泣かされてます。
バイトに明け暮れてた高校生時代は、夏休みが終わってからもらったお給料がやたらと多かったので、終わってからがリッチで楽しかったです。
部活に明け暮れてた中学生時代は、夏休みの中ごろに全国規模の大会が終わってしまうと気が抜けてしまってました。
なので、遊び呆けてた小学生時代が一番、思い出深いです。
なんせ、夏休みといえば田舎に両親と帰ってました。
食べて、寝て、遊んでの繰り返しでした。
遊びの中で一番好きだったのが、畑に行くこと。
オバたちにしてみれば、仕事の一環なんですが、子供には、おやつを買いに行く感覚に近かったかも…
ごはんのおかずの野菜をもぎながら、その場で食べる野菜は、サイコーに美味しかったです。
キュウリをかじりながら、そのへんにいる虫をおっかけたり、その場で食べるのと持って帰るのとを交互もいだりしてました。
一番美味しかったのは、トマト。
近頃のスーパーでは見かけなくなった、ファーストという品種を好んで作っていたので、ちょっと酸味が強いんですが、陽を浴びて生暖かくなったのがまたウマくて大好きでした。
帰ってからは、井戸に放り込んで冷やしていたスイカを引き上げて切ってもらうか、もいできたトウモロコシを茹でてもらうかしたのを食べて、また寝るか遊ぶかしてました。
夜には、満点の星空の下で花火をしたり、理科で習った天体観測したり、ホタルを追いかけてみたりと、夜更かしイベントも満載でした。
お盆に帰るので、もちろん、お墓参りとか迎え火に送り火なんてのもちゃんと参加しました ww
真っ暗な中で焚く火がキレイだったこととか、まばらにある街灯に群がる虫の中にビックリするような大きな蛾の燐粉がキラキラしてたこととか、たくさん捕まえたイナゴで作った佃煮は足が好みだと思ったとか…
今ではほとんど体験でいないようなことを、たくさん楽しみました。
あ。
肝試しだけはやらなかったな。 (笑)