ハッピーマンデーとか、ホントいらない…
MILU日記のお題見るたびさまざまにイラっとするコトが多いワタクシ。
「 敬老の日 」 とかって騒がれると、老人福祉≒介護関係なコトを考えてしまう… ^^;
ググったら、 「 福祉増進とその社会参加を促進することを目的として制定された 」 ってあるのよ。
つまり、老人である本人の社会参加ありきでの福祉とも読めるじゃない。
社会参加ってコトは、今の介護事業のありようはちとオカシイ気がする。
携わるヒトがシアワセを感じられてないから、イロイロとヒサンな事件が起きてる気がしてならない。
金銭面だけじゃなくて、精神的な部分への報酬がほとんどないから、ああなってしまうんじゃないかな、って。
ワタクシだって、イヤよ~ ><
自分の祖母がデイサービスを利用するようになったけど、風呂の世話とかシモの世話とか…
自宅がそういう設備になってないってのもあるけど、自分がやりたくないコトやってくれるヒトがいてホント助かる。
会話もままならない祖母に付き合ってくれるし、足腰痛いって喚いてるのを聞かなくてすむし。
祖母としても、いろんなヒトと会えるのとかが嬉しいみたいで、施設に行く日の心待ちにしてるのわかるし。
保健適用内だから料金も格安、同じだけのコトをしようと思ったときの半額にもならない。
リアトモのハナシ聞いてると、当然の権利なんかじゃないなって思う。
至れり尽くせりが欲しいなら、今の費用の10倍以上かければいい。
それが費用対効果ってモノ。
利用する側にその心遣いがないから、自分が搾取する側になってるコトに気付かない。
メディアももっと考えて報道文やコメントを練って欲しい。
被害者である前に加害者になってる可能性があるってコトを。
楽しいことより辛いことや悲しいことtにばかり目が向く祝日ってなんなのよ… ;;