忘れられないスケーターって、オリンピックとか出たヒトではいないかな~
名前覚えてても演技覚えてないし、演技覚えてても名前覚えてないし。
そもそも、某有名なスケーターの演技だって、
「 物語としてのテーマなんてあったことあるの? 」
ってなモンだし。
ただ、プロのバイクレーサーから転職で入社してきたヒトのスケートは覚えてる。
名前はFさん ( 男性 )
ギョーカイではそこそこ有名になったヒトらしい。
そのほか、職場のヒトビトと年末に遊びに行ってごちゃごちゃしたリンクで滑ったのよ。
ワタクシはみごとにすっ転がりまくってたんだけど、そのヒト、ステプップとかジャンプとかしてんの。
込み合ったリンクでやってるのに、周りが避けてくのね。
避けたまま見とれてる女性がいっぱいいたわ w
3回転とかできちゃってたから、天性の運動神経は良かったんだろうな~。
ワタクシ、リンクの端っこで寝転がりながら眺めてました ww
あとはコンテンポラリーダンスに招かれたヒトのダンス。
ライティングと衣装で中心感があったので目は行くんだけど、物語の紡ぎ手としてはちょっと…
群舞の方々とセットがなかったらサッパリ理解できなくなってたと思う。
身体を動かすことでナニかを伝えられるってスゴイ。
そうやって考えるとあの辛気臭い以外ナニもなかったあの演技も意味があって良かったのかな?
絶望感と辛気臭さ満載、救いが何一つないエンディングだったけどさ ^^;