祖母の白寿と祖父の節目な法事が重なった今年、長崎に住む大叔母二人が埼玉にやってきた。
白寿を迎えた祖母の妹たちだから、それなりの高齢者。
そうでなくても遠い長崎、しかも島から来るのだから、移動だけで丸1日かかる。
もともとが気の合う姉妹ではないところにもってきて、待ち合わせトラブルで初日から険悪ムード。
そこに、翌日の法事の席での手配トラブルが重なって、手配ミスが連続で発覚した父が不機嫌に。
その夕方には、ワタクシの家から1時間ほど離れたところに住む大叔父に会いたいから連れてけ攻撃。
その日は誰も対応できなかった翌日のエイプリルフールに、アタマが湧いた祖母が自力で連れて出た。
いきなり来られても困るだろうと向こうの家族に連絡して、長男の貴重な休みを台無しにした。
この日の夕方帰ってきてから、余計な面倒かけたお詫びも兼ねて、ワタクシが買い物に連れ出したのね。
昨日の消した日記は、上記の3日間のゴタゴタについてのグチだったのね。
初日の待ち合わせトラブルはワタクシにも手落ちがあったんだけど、福岡での待ち合わせトラブルもあったのよ。
翌日の法事の手配ミスは、ワタクシが丸投げ宣言してたコトもあって、誰もチェックできなかった。
ワタクシにしてみたらアリエナイ時間設定に配慮不足、しかもそのフォローを父は何一つしなかったし。
それに、大叔父訪問は予想の範囲だったものの、向こうの家族に予想以上の迷惑をかけちゃった。
予想しててもワタクシの対応力には限界がある。
それに、想定内だからとワタクシがいちいち確認したところで、対応可能時間外にやりだすのが祖母。
だから、昨日は長文打ち込んでるうちにウンザリして消しちゃった ^^;
けど、最終日。
個人的には嬉しいサプライズが2つもあった。
いや、3つか。
最初は大叔父の訪問。
ちょっと前まで入院してたから、まだ体力が戻ってないと思って、見送りには来れないと思ってたから。
次は従妹とその息子の訪問。
いろいろと予定が詰まってるの知ってたけど、ひょっとしたらと思って出発時間とかメールしといたのね。
そしたらギリギリ間に合って、従姉が希望してた記念撮影もできた。
最後は新幹線から船への乗り継ぎ。
新幹線から港までの移動で乗るつもりだったバスが路線廃止になってて一瞬途方に暮れたそう。
ところが、予定してたのより1本早い新幹線に乗れてたので、ちゃんと乗船できたって連絡。
あとは船旅の無事を祈るだけ。
もう少ししたら、家に着く。
いろんなゴタゴタも無事帰り着いてこそ笑って話せるようになるってモノ。
次の法事は4年後。
その時祖母がまだいればやるし、いなければ祖母の法事はあるワケで。
今回の手配ミスはいい教訓になった。
ミスしても気兼ねなく罵倒して呆れて笑って許してくれる身近な親族だったけど…
状況が違ったら参列してない親族にまで嘲られる対象になってた可能性もあるし。
それに、なんだかんだで一番大変だったのは母だと思う。
毎度の食事や手土産の手配、こまごまとした気遣いに猫の世話、
良い時間だったと思ってもらえるように子供たちへ指示して采配する母には敵わない。
やっぱり、一番偉いのは母なのよ、我が家では w