月イチでくる映画愛好会からの映画のおさそい。
食指がうごめかない限り、ワタクシは見に行かない w
で、今月は 『 おじいちゃんの里帰り 』 というドイツ映画なのに、キャラが全員トルコ人という映画を見てきました。
内容は、トルコからドイツに出稼ぎに来て、帰化申請が通ったおじいちゃんが、家族全員連れて里帰りする、というもの。
100分ちょっとの映画だけど、習慣や価値観の違いからくる軋轢とかが結構あって。
いろんな矛盾を抱えながら生き抜く強さにジワ~とくる作品でした。
ワタクシが鑑賞した回には配給元の方が舞台挨拶に見えてまして…
お金も労力も注ぎ込んだ素晴らしい作品が、消費系エインターティメントに埋もれてしまう現実を話されてました。
そいや、最近の映画って、全然面白そうだと思えないのが多い。
実際に見ても、見てる間だけ楽しくて、あとで思い返したりしないのが多い。
その作品を通してナニが言いたいのかわかんないのが多い。
コレはあくまでワタクシの感覚の問題ではあると思うんだけどさ。
だけど、ワタクシの中の現実として、1800円プラス交通費等を払ってまで映画館で観る価値のないモノはある。
ワタクシと違って好きな俳優さんが出てるからって映画館に行く妹でさえ、作品によっては
「 ○○見たさに行ったけど、時間と金返せって気分になった 」
とボロクソに言ってるコトもあるし ww
とりあえず、来月のは行かない。
再来月のはちょっと悩んでる。
そんなこんなを考えながら飲んで帰ったら…
翌日のワタクシ、死んでました ^^;
軽い熱中症入ってたトコにアルコール入れたのがマズかったみたい ;;
これからが夏本番。
水分補給だけは気を付けないと ><;