高校生の時に臨海学校に行かされて、とんでもない日焼けに見舞われたワタクシ ;;
その後だいぶ経ってから、日焼けない方法と日焼けちゃった時の対処法を知りました ><;
実は、海での日焼けは日常生活で浴びる紫外線量の約2倍。
つまり、普段使ってる日焼け止めなら、普段使いの3倍くらい塗っておかないとダメってコト。
そして、紫外線吸収タイプなら1~2時間おきに、反射タイプでも海からあがるたびに塗り直し。
水着の生地が単色でないなら、念のために全身塗ってからの方がマダラになるのを防げる。
日焼け止めの圧迫感と白浮きがイヤならオリーブオイルを塗りたくるのもアリ w
それから、目から入る紫外線は爆発的にメラニンを生成するやっかいモノ。
UVカットのサングラスはなるべくレンズの大きなモノをかけっぱなしにしとくと軽減される。
ま、どんだけやっても日焼けちゃうのが夏の宿命 ;;
日焼けは火傷と同じ症状なので、冷やすのが大事。
だからといって氷水に浸かる勇気はナイのがフツーのヒト。
こんな時に重宝するのが、ヒャッキンでも売ってるローションマスクのシートと化粧水。
保湿系の安い化粧水をたいっぷり含ませて、赤くなっちゃったトコにペタリと貼るだけ。
乾いてきたらテケトーにふりかければ勝手に広がってくれるスグレモノ。
1~2時間もすれば、ほてりも赤味もひいてくるハズ。
それから大事なのが、夜更かししないコトなんだけど、現代人には難しい -”-
電気やテレビ、パソコンの明かりは紫外線のカタマリなので、極力カットが望ましいのね。
街灯も入ってこないようにしてキャンドルで過ごすロマンティックな夜を演出をするのもアリかな ww
とはいっても、日常的に直射日光を浴びてしまうヒトも多いワケで。
日頃から、保湿と紫外線に気を付けるだけ秋の夏バテ肌は防げる。
PCの輝度を落とすだけでも、目から入る紫外線量を抑えられる。
眼から入る紫外線は、シミの間接的な原因になるから、女性陣は要注意。
メガネやコンタクトのヒトはUVカットを忘れずに www