夏の高校野球、結構見ました。
100回目という記念大会でもあったせいか、聴きなれない名前の学校もあった。
常連の学校でも、校歌を初めてじっくり聴いてみたり。
そんな中、決勝に残った金足農業高校は第一回大会にも出場してたのね @@;
大阪なんかよりよっぽど縁のある秋田、めいっぱい応援しちゃった ^^v
それにしても、校歌…
戦前から存在してる学校の校歌って、味わい深い歌詞が多いような気がする。
難しい言い回しだからこそ、繊細な表現というか、地域の魅力とかが伝わってくるよね。
ワタクシが通った学校は3.5校あるけれど、いまだに歌えるのは一番歴史が長い中学校のだけ ^^;
中退した学校に限っていえば、校歌なんてもんが存在したのかどうかすらアヤシイが w
一番歴史が浅い高校のは、メロディーどころか歌詞も最後に学校名があったコトしか覚えてない ww
小学校のは歌詞カードと伴奏があれば歌えるかな? www
ワタクシ、母校だと胸張って言えるのは中学校なのよね。
学校そのものは戦後の設立なんだけど、体制変更前の部分いれると100年超えてるのよ。
母校から歩いて15分のトコにある高校とも、そこからさらに20分歩いたトコにある大学とも繋がってる。
なんせ、最初は同じ敷地の別の校舎だっただけだから。
ちなみに、一番最初の学校の敷地は博物館と美術館のある公園になってる。
こういうコトは、地元の先輩たち、つまり長老たちから聞かされてきた。
半径5キロ圏内の駅前で飲んでると、うっかり先輩後輩であることが判明するのよ -”-;
年齢差20なんてザラなのに、教師や部活に混じってなぜか校歌のハナシも出る。
それぞれが歌詞に好きな一文があるし、曲に好きなメロディーがある。
そして好きな歌詞と好きなメロディーは大抵一致していない。
こんなトリビアが成り立つのも、歴史があってこそなんだよね ^^v