小説に出てくる料理って、どうしてあんなに美味しそうなんだろう…
母が3回もどんな料理なのかの疑問を口にしたので、調べてみた w
料理名はチキン&ダンプリング。
小説ではチキンを丸ごと使って、小麦粉は練って紐状に伸ばして入れるって表記だけ。
料理上手な近所のおばちゃん秘伝のレシピで、具合が悪くなった時の特効薬
チキンダンプリングで検索したら、でるわでるわ…
アメリカの家庭料理なだけあって、作り方も材料もイロイロある。
揃ってたのは、鶏肉と小麦粉を練る、ってコトだけ。
チキンは使う部位もざまざまなら、いきなり水から煮ちゃったり炒めてから煮たり。
煮るのは水だけだったりスープストックだけだったり両方だったり。
小麦粉を練る材料は牛乳だったり水だったり、バターや膨らし粉入れたり入れなかったり。
しかも、打ち粉降って伸ばすのもあれば、白玉団子みたく丸めて放り込むのもあるし。
入れる野菜は、ニンジン・タマネギ・インゲン・コーンectを入れたり入れなかったり。
味付けは塩コショウだけど、ベイリーフやセロリといった香草を入れたり入れなかったり。
仕上がり画像にいたっては、サラサラからドロドロまでとろみ具合が違う。
上記をまんま母に伝えたら、
「 ふぅ~ん。骨付きの方が出汁が出て美味しいのにね 」
コソなんかい、ツッコミどころは w
とりあえず、知識欲は満たされたみたいだからいっか ^^;
母の食べ物に関する知識欲は年齢重ねても衰えない。
根っからの食いしん坊。
どっかで美味しいモノ食べてると、食べたくなっても行けない時は自力再現試みるし ww
やらないのはラーメンくらいかな?
ワタクシが失敗しても食えないほど不味い料理にならないのは母のおかげ。
料理の途中で仕上がりを方向転換しても見てくれが不味いだけだし。
方向転換するのは、作ってるうちに材料がたりないか食べたくなくなった時。
初めて使う缶詰食材が予想形状と違ってて転換を余儀なくされた時もあったな www