私の好きな歌手の歌の一節です。
元気は無理に「出す」ものではなく自然に「出る」ものだ——と勝手に解釈してます。
所謂、自然治癒力でしょうか。
誰かに「元気出して」とか言ってもらえるのも嬉しいし有難いですが、
結局最後は自分の力で立ち上がらなければいけないですよね。
でもそれまでは、布団にくるまってじっとしてたり、睡眠をとったり、
思う存分落ち込んじゃって良いんじゃないかなと思います。
だから暖かい布団で寝て、自然とお腹が空いて、ちょっと外の空気を窓からでいいから吸って・・・と段々「出る」のが一番です。
それを見て「怠けてる」とか思う人もいるだろうけど、そんなの気にしなくていいです。
無理に元気を「出す」方が危険です。
ゆっくり、一休みしつつ元気が「出る」のを待ったらいいと思います。
以上、今日思ったこと。
かしこ。