じーじょです。
なぜぼくがC-C-Bの「スクール・ガール」にこだわるのか。
それは、ぼくがこの歌詞のとおりの青春時代を送ったからです。
中学時代に付き合い始めた彼女とは、無邪気に毎日を過ごしていました。
少しづつ大人の付き合いに発展していく途中で、僕と彼女は別々の高校に進学しました。
彼女はそれまでとはすっかり変わってしまい、まさにこの曲に出てくる「悲しきスクール・ガール」を体現していました。
ぼくは変わっていく彼女についていけず、ただ見つめているだけでした。
だから「スクール・ガール」をカバーしてみようかと考えたとき、迷いもありました。好きすぎて・・・
レコーディング中にも涙があふれて、声を詰まらせて歌いなおし、なんていうこともありました。
でも、今思えば楽しいレコーディングだったな。あこがれのC-C-Bだもんな。
同じ時代を生きた彼女が、ぼくのカバーを聴いたらなんて言うかな。
会いたいな。会って、なにをするでもなく、ただ他愛もない話がしたいな。
じーじょ。
追記の追記。
ヘッドフォンで聴いてくださいね。今回はわざとシンセサイザーのピッチを外しています。ヘッドフォンで聴いてもらわないと、ドップラー効果も手伝って、ぼくがすっごい音痴みたいに聞こえちゃいますからねw