じーじょです。
僕のバンド、The Quizz(ザ・クイズ)は、いよいよレコーディングに入りました。
「The Quizz ~ステイタス」シリーズと並行して、新しい日記シリーズをぶち上げます。
題して「じーじょの音楽的ルーツ」。
ここでは、じーじょがどんなミュージシャンに影響を受けて今の音楽制作に至っているか。
皆さんにご紹介したく、自分でも振り返ってみたく、こんなの書いてみようかなと思いました。
ご興味あれば、お耳をかしてください。
第一回目の今日は、「The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)」。
The Style Council(様式評議会)、なんてオサレなバンド名でしょう。
日本式に言うと「ユニット」。ポール・ウェラー(ギター、ボーカル)とミック・タルボット(キーボード、ボーカル)の「ユニット」ということになるのでしょうが、バックのメンバーはほぼ固定されていて、事実上の「バンド」として活動していました。
80年代のイギリスを、そして日本を、席巻したバンドです。
ぼくが18歳で東京に出てきたときには、もうこのバンドは解散していました。
ライブが観たかった。80年代後半の、きらきらしたバブリーな空気の中で踊ってみたかった。
彼らの代表曲をご紹介しましょう、「Shout to the top」。日本のCMでも使われていたので、ご存じの方もあるかもしれません。
これ聴いたあと、僕の作った「The international orange」も聴いてもらえたらうれしいな。
ぼくがカウンシルの音楽にいかに影響を受けているかがわかるから。
The Style Council - Shout To The Top
じーじょ- The International Orange