じーじょです。
やばい、書きだすと止まらないや、この日記シリーズw
誰しも得意分野に関しては饒舌になるものです。
XTC・・・、このバンドにさえ出会わなければ、ぼくはもしかしたら音楽業界で売れていたかもしれない。
こんなに音楽的にも人間的にもひねくれ者にならずに、桑田佳祐や小室哲哉みたいに、きわめて真っ当な曲作りをしていたかもしれない。
でもぼくは10代のころに出会ってしまった、このひねくれ変態ポップ職人たちに。
XTC(エックス・ティー・シー)、言うまでもなくExtacyをもじったバンド名です。
初期、中期、後期と、メンバーチェンジを経て、作風はすこしずつ大人びていくんですけど、ずっと変わらないのは、いずれのメンバーも腕利きだということ。
そして英国ポップファンにはたまらない、挑戦的な和音(コード)の進行とメロディづくり、ふんだんに遊び心をこらした作詞。
みなさんも2曲だけお付き合いいただければ幸いです。
まず1曲目は後期の代表曲「Mayor Of A Simpleton」。
そして、2曲目が初期の、超変態パンク・ポップ時代の「Science Friction」(画質も音も最悪ですw)。
もう一度言います、このバンドにさえ出会わなければ、ぼくは・・・
XTC - Mayor Of A Simpleton
XTC - Science Friction