じーじょです。
早く目が覚めてしまいました。
いまは日記を書くことで気を紛らわせているので、立て続けですが書かせてください。
BOΦWYというバンドが80’sに日本の音楽シーンを席巻しました。
バンドには二人の作曲家がいましたが、僕が作曲の才能があると思っていたのはボーカリストの氷室京介でした。
彼の作る曲は、どこか影がある。「晴れか雨か」の曲作りではなく、どこか曇っている。
そこがBOΦWYの、「英国ポップ風味」につながっていると思っています。
彼の独特の歌い方は、「日本人に通じない日本語、外国人に通じない英語」なんて揶揄されたりしていましたね^^
ソロになってからの氷室京介・・・
初期のアルバム3作で、僕の中では彼は終わっています。
4作目(「Kiss Me」が入ってるやつね)を聴いてがっかりして、二度と聴くまい、と思いました。
ただ、ソロ3作目「Higher Self」は、どのぐらい売れたのか知らないけど、最高傑作だと思います。
(5作目以降、どんなアルバムを出していようとも!)
ぼくは、プロデューサーでキーボーディストの西平彰さんと会って、「Higher Self」レコーディング裏話を聞かせてもらったことがあります。
MILU日記で以前、「史上最強ロックバンド決定戦」、やりましたねぇ!
彼は、日本人ボーカリスト部門で2位に輝いた、素晴らしいボーカリストです。
バンド時代の彼の作曲した曲を2曲、ソロから1曲ご紹介します。
わがままジュリエット - BOΦWY
Cloudy Heart - BOΦWY
Lover's Day - 氷室京介