じーじょです。
女性ボーカルはきらいだと言いました。
でも、黒人女性ボーカルは例外だとも言いました。
そんなわけで、今日は黒人5人組、CHIC(シック)をご紹介しましょう。
ディスコミュージックが大好きな僕は、昔いろいろ聴きあさっているうちに見つけたんです。
黒人バンドでありつつも、血の臭さは全くなく、その名の通りとにかくオシャレ!
まぁディスコソングといえばアースとかクールとかいるけど、比にならないくらいCHICはどこまでもシックです。
フロントに女性のツインボーカル、バックにギター、ベース、ドラムスの男性3人。
いずれもテクニシャンぞろいで、中でもぼくのあこがれは、ギタリストのナイル・ロジャース。
彼のカッティングは史上最強です!キレキレです!誰が聴いてもわかります!
で、ほぼ延々とカッティングで通すんですが、たまにメロディを弾いてもめちゃくちゃうまいのがしゃくに触るところ。
フェンダー社製のストラトキャスターというギターの、リアとセンターのマイクのハーフトーンでしょうか。
ストラトキャスターの音にはいつもやられます、ルックスがあんなんじゃなければ一本ほしいけどな・・・
「どんな音楽きいてるの?」って聴かれたら、「CHICが好きかな^^」ぐらい答えてやってください。
相手は「うぅ、知らない・・・」ってビビるか、「この人オサレ~♡」ってなるか、どっちかでしょう。
踊れます!踊ってください!!土曜の夜です、サタディ・ナイト・フィーバーでいきましょう!!!
CHICで、「Le Freak(邦題:おしゃれフリーク)」!
Le Freak - CHIC