じーじょです。
ミュージシャンで、だれが一番好きかと問われれば、僕は「ポール・ウェラー」と答えます。
思えばこの日記シリーズは、彼が80’sに組んでいたユニット「The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)」から始まったんでしたね。
その時から、ポール・ウェラーだけはいずれじっくりご紹介したいなと思っていました。
律儀で、男気があって、曲が良くて歌詞が良くて、しかもおしゃれで服のセンスもよくて。
だからぼくの永遠のあこがれです。
彼は、音楽人生の中で3度も黄金時代を経験しています。
最初に組んだバンド、The Jam(ザ・ジャム)。
パンクロックからしゃれたポップスへと移行していきましたが、最後まで社会派の歌詞が印象的でした。
顔を真っ赤にして叫びまくるので、とくに初期は、ステージ前の客に彼のツバが飛びまくっていたことでしょう。
イギリスのバンドながら、2曲の全米No.1ヒットを生んでいます。
そして日記シリーズの最初にご紹介した、The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)。
キーボーディストのミック・タルボットとのユニットです。
バンド時代とは別人のように、ジャズやボサノバ、クラッシックまで取り入れたオサレなポップスを展開して、バンド時代からのファンをたくさん失いましたw
でも、新しいファン層を獲得して、第二次黄金期を迎えたのです。
そしてソロ。
ポール・ウェラーが、渋いロックンロール、R&Bに戻ってきました!
スタートこそ苦戦したものの、次第に多くのファンを獲得し、またまた黄金期を迎えます。
いつまでも変わらないオシャレなセンスと若々しさを武器に。
驚くべきは、大御所になった今でも、ほぼ2年に一回のペースでアルバムを発表しつづけ、来日公演もやってくれること。
ジャムやカウンシルの曲も、アレンジを変えて演ってくれるのが楽しみで、僕はかかさずジャパンツアーに行きます。もちろん細身の3つボタンスーツに身を包んで^^
きょうは、The Jam。
デビューアルバムの1曲目を飾った「Art School」、そして全米No.1ヒットのうちの1曲「Going Underground」。
Art School - The Jam
Going Underground -The Jam