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じーじょのMILU日記
タイトル じーじょの音楽的ルーツ⑭ ~Paul Weller(ポール・ウェラー) 第1回目   おすすめ(7) 2020-03-17 19:16:01

じーじょです。


ミュージシャンで、だれが一番好きかと問われれば、僕は「ポール・ウェラー」と答えます。

思えばこの日記シリーズは、彼が80’sに組んでいたユニット「The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)」から始まったんでしたね。

その時から、ポール・ウェラーだけはいずれじっくりご紹介したいなと思っていました。

律儀で、男気があって、曲が良くて歌詞が良くて、しかもおしゃれで服のセンスもよくて。

だからぼくの永遠のあこがれです。

彼は、音楽人生の中で3度も黄金時代を経験しています。


最初に組んだバンド、The Jam(ザ・ジャム)。

パンクロックからしゃれたポップスへと移行していきましたが、最後まで社会派の歌詞が印象的でした。

顔を真っ赤にして叫びまくるので、とくに初期は、ステージ前の客に彼のツバが飛びまくっていたことでしょう。

イギリスのバンドながら、2曲の全米No.1ヒットを生んでいます。


そして日記シリーズの最初にご紹介した、The Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)。

キーボーディストのミック・タルボットとのユニットです。

バンド時代とは別人のように、ジャズやボサノバ、クラッシックまで取り入れたオサレなポップスを展開して、バンド時代からのファンをたくさん失いましたw

でも、新しいファン層を獲得して、第二次黄金期を迎えたのです。


そしてソロ。

ポール・ウェラーが、渋いロックンロール、R&Bに戻ってきました!

スタートこそ苦戦したものの、次第に多くのファンを獲得し、またまた黄金期を迎えます。

いつまでも変わらないオシャレなセンスと若々しさを武器に。

驚くべきは、大御所になった今でも、ほぼ2年に一回のペースでアルバムを発表しつづけ、来日公演もやってくれること。

ジャムやカウンシルの曲も、アレンジを変えて演ってくれるのが楽しみで、僕はかかさずジャパンツアーに行きます。もちろん細身の3つボタンスーツに身を包んで^^


きょうは、The Jam。

デビューアルバムの1曲目を飾った「Art School」、そして全米No.1ヒットのうちの1曲「Going Underground」。



Art School - The Jam




Going Underground -The Jam



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コメント(2)
華hanako 2020-03-18 22:45:05  
じーじょさんの音楽的ルーツ日記を読んでいると、
どれだけ大好きなのかが、いつも伝わってきます。
音楽やバンドのことを何も知らない私でも、楽しませていただけます。
じーじょ 2020-03-19 21:00:21  
楽しんでくれてありがとうございます。いつも言うけど、だれしも知っていることについては饒舌になるものですw これからも皆さんの知っているアーティスト、知らないアーティストをたくさんご紹介します。ぼくは3
000枚のCDを聴いてきた人間ですから^^
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