じーじょです。
INできないんですって?w
メンテ明けみんな楽しみにしてたのにね。
そのうちMILUだめになっちゃうだろうから、相方や大事なミルトモのリアの連絡先は交換しといたほうが・・・w
さて、ぼくがあがめるPaul Weller(ポール・ウェラー)特集、第2回目。
きょうは、この日記シリーズの一回目でもご紹介したThe Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)。
大ヒット曲の「Shout to the Top」をご紹介しましたね^^
カウンシルは、Paul Weller(ギター、ボーカル)とMick Talbot(キーボード、ボーカル)のユニットです。
でも、他のパートもほぼ固定されたメンバーで、実質的な「バンド」として活動しました。
ロックというよりは、ポップスやブルー・アイド・ソウル(白人がやるソウルミュージック)にカテゴライズされることが多いようです。
ラテン、ジャズ、クラッシックまで取り入れて、スタイリッシュな音世界、そして服世界を体現して見せてくれました。
前回ご紹介したパンクバンド、The Jamをいきなり解散してコレですから、ファンはみんな戸惑いました。
そしてウェラーは多くのファンを失いました。
でも、あいかわらずウェラーの曲は切れ味鋭く、当代随一といわれたミックのオルガンやピアノと相まって、新しいファンを集め、第二期黄金時代を築きます。
「カウンシルは、あのドラマーを替えなきゃだめだ」といわれたりしましたが、18歳でカウンシルに参加したSteve White (OasisのAlan Whiteの実兄)は、アート・ブレイキーに影響を受けた、手数の多いドラマーで、カウンシル解散後も、ウェラーのソロ活動を長きにわたってサポートしました。
カウンシルの一番良かった時代の曲をお届けします、「Walls Come Tumbling Down(壁は崩れ落ちる)」「The Lodgers(間借り人たち)」。
Walls Come Tumbling Down - The Style Council
The Lodgers - The style Council