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じーじょのMILU日記
タイトル じーじょの音楽的ルーツ⑮ ~Paul Weller(ポール・ウェラー) 第2回目   おすすめ(5) 2020-03-18 20:11:40

じーじょです。


INできないんですって?w

メンテ明けみんな楽しみにしてたのにね。

そのうちMILUだめになっちゃうだろうから、相方や大事なミルトモのリアの連絡先は交換しといたほうが・・・w


さて、ぼくがあがめるPaul Weller(ポール・ウェラー)特集、第2回目。

きょうは、この日記シリーズの一回目でもご紹介したThe Style Council(ザ・スタイル・カウンシル)。

大ヒット曲の「Shout to the Top」をご紹介しましたね^^


カウンシルは、Paul Weller(ギター、ボーカル)とMick Talbot(キーボード、ボーカル)のユニットです。

でも、他のパートもほぼ固定されたメンバーで、実質的な「バンド」として活動しました。

ロックというよりは、ポップスやブルー・アイド・ソウル(白人がやるソウルミュージック)にカテゴライズされることが多いようです。

ラテン、ジャズ、クラッシックまで取り入れて、スタイリッシュな音世界、そして服世界を体現して見せてくれました。

前回ご紹介したパンクバンド、The Jamをいきなり解散してコレですから、ファンはみんな戸惑いました。

そしてウェラーは多くのファンを失いました。


でも、あいかわらずウェラーの曲は切れ味鋭く、当代随一といわれたミックのオルガンやピアノと相まって、新しいファンを集め、第二期黄金時代を築きます。

「カウンシルは、あのドラマーを替えなきゃだめだ」といわれたりしましたが、18歳でカウンシルに参加したSteve White (OasisのAlan Whiteの実兄)は、アート・ブレイキーに影響を受けた、手数の多いドラマーで、カウンシル解散後も、ウェラーのソロ活動を長きにわたってサポートしました。


カウンシルの一番良かった時代の曲をお届けします、「Walls Come Tumbling Down(壁は崩れ落ちる)」「The Lodgers(間借り人たち)」。



Walls Come Tumbling Down - The Style Council



The Lodgers - The style Council

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コメント(1)
華hanako 2020-03-20 00:01:37  
bayFMの音楽番組で軽快なDJを聴いているような、
そんな日記ですね^^
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