じーじょです。
ぼくが一番好きなアーティスト、Paul Weller(ポール・ウェラー)は、音楽生活の中で3回の黄金時代を築きました。
ただし、これは一般的に言われていることであって、ぼくにとっては彼のすべてが黄金時代です。
バンド時代、ポップユニット時代と触れてきましたが、彼の3番目の黄金期、ソロ時代に触れて、ウェラー特集はしめましょう。
ウェラーがロックに戻ってきた!
なのに最初はだれも見向きもしない。
彼の変化は振り幅が大きすぎて、多くの人がついていけないんですw
本国では、ちいさなライブハウス巡りをしていました。
「ポール・ウェラー・ムーブメント」というソロプロジェクトで。
でもね、世界で唯一といってもいいほど、1stアルバムから彼を歓迎していた国があるんです。
日本です。日本人のファンは彼の音楽を最初から評価していたんです。
そして、いきなり2ndアルバムで、世界中で人気に火がついて、そこからは彼の快進撃です。
彼に影響を受けて育った若い世代のミュージシャンとも積極的に交流し、シブい兄貴として大いなるリスペクトを集めます。
年齢を経て、様々な音楽を吸収して、吐き出したのが、この素晴らしいポール・ウェラーのソロ活動です。
Paul Weller の創作意欲は、60歳を過ぎた今でも衰えを知りません。
3曲お届けして終わりにしましょう。
1曲目は彼の最高傑作の呼び声高い「The Changingman」。動画も彼らしくオシャレです。
2曲目は、こんなイントロどうやって思いついたんだろう・・・「Peacock Suit」。サッカー場でハーフタイムに流れていて、ぼくは一人で歌っていました。
3曲目は、ぼくは日本でのライブでは1度しか見たことがない「Mermaids」。僕はこの曲が一番好きです。本国イギリスのTVライブでお聞きください。
The Changingman - Paul Weller
Peacock Suit - Paul Weller
Mermaids - Paul Weller
Paul Weller(ポール・ウェラー)特集にお付き合いいただきありがとうございました。
じーじょ。