ぼくにとっての元気のもとは、お蕎麦。
ぼくの一番好きなお蕎麦屋さんは日本橋にあります。
ビジネス街にあるため、昼休みともなると行列ができます。
でも、立ち食い蕎麦屋並みに回転が早いため、すぐに順番が回ってきます。
それはね、ご主人の蕎麦をゆでる、盛る手つきがあまりにも鮮やかで素早いから。
毎日ご主人が朝早くから打つ細めの麺は、きれいに切りそろえられていて、コシがあって(麺が堅いのではありません、コシがあるのです)、風味がよくて、最高なんです。
やっぱり蕎麦はざるそばに限る!というぼくですから、ワサビも海苔もとてもいいものを使っているのがわかります。
海苔は風味が断然ちがうし、ワサビもただ辛いだけの安いワサビじゃありません、むしろ甘みを感じるほど!
そして蕎麦湯をすすって幸せをかみしめます^^
「日本橋にうまい蕎麦屋があってね・・・」と話すことはあっても、何という名前のお店で、どこにあって、などとは聞かれても人には教えません。ましてや人を連れていくなんていうことは絶対しません。
ぼくにとっての隠れ家的なお店、穴場中の穴場だからです。昼休みを除けばですけどね。
わざわざ電車に乗ってでもそこに行って、お手頃価格(ここ大事!)でおいしいお蕎麦を食べると、ものっスゴイ贅沢をした気分になります。
混んでいない時間を狙って行って、ご主人と「最近はどう?^^」なんて話ができるのも元気のもと。
その後は古着屋巡りに出かけて、さらに元気をチャージするのです。