Oingo Boingo(オインゴ・ボインゴ)・・・この人を食ったようなバンド名。
たぶん誰も知らないでしょうね。
ロサンジェルスの、「ヒネクレ変態凄腕すぐれものバンド」です。
70年代終わりから80年代を中心に活躍しました。
ぼくは彼らのビートのきいた、難解な曲に惚れて、影響を受けまくっています。
ちなみに、メンバーの中にルックスのいいひとは一人もいませんw
映画好きな方へ。
オインゴ・ボインゴを知らなくても、ボーカリストのダニー・エルフマンの名前なら聞いたことがあるのでは?
バンド活動以外でも、ダニー・エルフマンは、「シザー・ハンズ」「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」「ミッション・インポッシブル」などをはじめ、あまりにも多くの有名映画の作曲家として大活躍しています。
とくにティム・バートン監督の「お抱え作曲家」として、多数の作品に参加しています。
きょうは、彼のバンド時代の、「ヒネクレ変態凄腕すぐれものポップソング」を2曲お届けします。
たいていの人は、そのマニアックな志向に、1曲持たないと思いますが・・・w
まったくすごいバンドがいたものです。
Private Life - Oingo Boingo
Only A Lad - Oingo Boingo