90年代のJ-popのバンドに、T-BOLANというのがいましたね。
「好きだった~」「なつかし~」という方も多いのでは?
じゃあ70年代のイギリスに、MARC BOLAN(マーク・ボラン)という人が組んだ「T-REX(ティー・レックス)」というバンドがいたのをご存じでしょうか。
ぼくはT-BOLANは大嫌いでしたが、MARC BOLANのT-REXは大好きで、特にその曲作りの手法には影響を受けまくっています。
「基本的には5弦と6弦しか弾いてないからね」と本人が言う通り、極限まで無駄を省いたギタープレイ!
童謡にも通じるほどのシンプルな曲の構成!
布袋寅泰もあこがれた華麗なステージング!
そして特筆すべきはその曲のタイトルのカッコよさ!!!
「Telegram Sam(テレグラム・サム)」「Easy Action(イージー・アクション)」「Metal Guru(メタル・グルー)」「Spaceball Ricochet(スペイスボール・リコシェ)」・・・etc.
そんな中でも、最高にカッコいいタイトルとイントロダクションを持つこのトラックを、今日はご紹介します。
みなさんどこかでお耳にされたことありますよね?^^
20世紀はもはや過去だけど、この曲の普遍性は永遠です。
20th Century Boy ~T-REX