ポーランド製のチェスボード。駒がかわいい。
チェス、好きなんです。
この画像は、勝負も終盤、佳境に入ってきたところの写真です。
非常におもしろいことになっています^^
将棋よりもルールは簡単で、将棋がわかる方なら、5分で覚えられます。
将棋がわからない方でも、ぼくが教えれば10分で覚えられます。
レア・ケースは、ポーンの昇進、アン・パッサン、キャスリング、これだけ。
そして、ぼくが教えた人は、みんなぼくより強くなっていきます。
プレイヤーよりも指導者向きなんだな、ぼくはきっと・・・w
でも、ルールは教えられますけど、勝ち方は教えられません。
もったいつけてるわけじゃなく、ホントにわからないんです、勝ち方。
戦略の話になるときりがありませんから。
いじわるな人が強い、これだけは言えます。
相手になってくれる人、つまり競技人口がすくないので、ぼくはスマホでオンライン対戦とかやっていますが、大体の場合、向こうがひるんで退散します。
なんといっても駒が愛らしい。
形はメーカーによっていろいろあるけど、どれもすごくかわいいというか、美しいというか。
将棋の駒なんて、ぜんぶ五角形で、字が書いてあるだけじゃないですか。
それに比べたらデザイン性高いですよね、盤も、駒も。
そして、不思議なことに、クイーンが最強で、キングが一番お荷物。
やっぱりどこの国でも女性が強いんですね^^
ぼくの趣味は、作曲にしても、チェスにしても、フットサルのドリブルにしても、おもしろさが伝わりにくいみたいです。