ひさしぶりに、ほんとにひさしぶりに作詞をしました。
いつものように英語で書きました。
いつものように難しくて、出来上がった時はうれしかった^^
友達に言われました、「『だれも聞いてくれない』っていうけど、英語で書くからだよ」と。
英語で歌詞を書くからには、韻を踏むこともおろそかにしてはいけません。
そのへんぼくは、テキトーに英語で歌ってりゃカッコいいじゃん、っていう人たちとは違います。
「韻を踏む」、つまり各行最後の単語の発音をそろえるわけです。
例えば、こんな感じ。
Did I miss the happy hour?
Too distant to return and getting sour
May be caused by my failing
eyesNot so much things to be done in my right
ぼくは詞を書くときはいつも「メロ先(めろせん)」といって、曲ができたところに歌詞をのせます。
そうすると、曲の譜割りやリズムをたいせつにした作詞ができます。
逆を好む人もいます。詞を書いてからメロディをつけるひと。
「詞先(しせん)」といったりします。
メリットは、言いたいことが何でも自由に言えること。
そのかわり、字余りや字足らずが起きたり、ノリは多少犠牲になります。
尾崎豊とか、フォーク系の人はこっちが多そうなイメージ。
今回ぼくが書いたのは、「Go Back, Don't Look Back(立ち返れ、振り向くな)」という歌詞です。
古いものの良さを再評価しようじゃないか、っていうような内容です。
またスベるとは思いますが、そのうちアップします。