以前組んでいたバンドのギタリストに電話をしてみました。
そのバンドというのは、ぼくの脱退をめぐってケンカ別れ同然に解散したバンドだったので、1年半ぶりの電話にはそれなりの決意がいりました。
でも、あいつは素晴らしいギタリストで、歳も近くて気が合いそうな感じがずっとしていたので。
以下、 M)ギタリストのM君 じ)じーじょ
M)その後どうしてるの?
じ)変わらずやってるよ。そっちは?会社は回せてるの?(彼は会社経営者です)
M)このご時世、毎月〇百万赤字出してる。
じ)深刻だな・・・ところで音楽は?バンドとかやってるの?
M)全然やってない。
じ)おれはいまバンドでキーボード弾いてるよ。
M)Youtubeとかに上げてるの?
じ)まだ。でもソロプロジェクトで、前のバンド時代の曲もリメイクして上げてあるから聞いてみてよ。
M)聴いてみる。
電話を切った後で、さっそくYoutubeにチャンネル登録してくれて、いまごろバンド時代にライブハウスのステージで一緒にやった曲たちや、80年代ポップスのカバーを聴いてくれているでしょう。
どんな思いで聴いてくれているのか。
できることなら一緒に何かやりたい、と話したら、時間はあるんだよなぁ、とやぶさかでもない返事。
バンドやソロプロジェクトと並行して、彼としか作れないものを作ってみたいと思いました。