多くの方にとっては、モッズの音楽なんて懐古趣味、もはやオールディーズ。
また今日もスベるかなぁw・・・まぁいいや、わかんない人は置いていきます。
「男っぽさ」とか「ドレス・アップ」とかそんな概念、今の人たちから見たらバカみたいなもんですよね。
でもね、ぼくはそのバカだから、いい歳こいても永遠のモッズでいたいと思っているんです。
何にでもいいから、バカになれるって最高の気分ですよ。
前回、モッズバンドなんていうものがホントにあるのか、ということを検証しました。
結論としては、ない。あるのは「モッズに愛されたバンド」だけ。
あえて探すなら「The Small Faces(ザ・スモール・フェイセズ)」ぐらい、あとは鳴かず飛ばずだった名もなきバンドとか。
以下のバンドたちも「モッズバンド」と呼ばれていました。
たしかにモッズ好みのルックスに、攻撃的だったり、グルーヴィーだったり、いつの時代も若者に愛される音楽の要素を多分に含んでいました。
三つのバンドをご紹介します。
たぶんさわりだけ聞いてダメな方は、3曲ともダメだと思いますw
Brother Can You Spare A Dime - The Artwoods
渋い!刑事ドラマ的な世界観!ディープ・パープルのジョン・ロード在籍!
My Generation - The Who
大暴れ!めちゃくちゃです!ドラマーのキース・ムーンが笑えるw
5 - 4 - 3 - 2 - 1 ~Manfred Man
ブルースハープ(10穴ハーモニカ)がカッコいい!こんな曲を書いてみたい!