オトナが出会えるオンラインゲーム! 『MILU(ミル)』 新規会員登録
MILU日記一覧
トップ > MILU日記 > じーじょの音楽的ルーツ㊳ モッズ特集 第十回  ~ネオ・モッズ

ゲーム内でF8ボタンをクリックするとアバタ撮影できます
Lv 54
(35)
最終ログイン 1日前
 
じーじょのMILU日記
タイトル じーじょの音楽的ルーツ㊳ モッズ特集 第十回  ~ネオ・モッズ   おすすめ(3) 2020-05-16 17:00:36

歴史は何度だってくりかえす。


90年代になって、ポップバンド「Blur(ブラー)」の大ブレイクで、モッズはさらに現代的に形を変えて復活します。

「ネオ・モッズ」の登場です。

サラリーマンの間では3つボタンスーツが流行し、モッズなんて知らない人たちまで、フレッド・ペリーのポロシャツを着るようになります。

ピッタピタのTシャツも流行りましたねぇw


ラコステのポロシャツは、襟を立てて着るのがクール。フレッド・ペリーは襟を立てずに着るもの(そもそも立つようにできていない)。

そんな暗黙のお約束みたいなのが当時まではあったんですけど、ネオ・モッズにはそんなこと関係ありません。

フレッド・ペリーも時代の変化を受けて、襟が立つポロシャツを作るようになります。

男性誌では、アメリカのオサレ文化「Ivy(アイビー)」とイギリスのモッズの融合が特集されたりしていました。

でもまぁ、オリジナルモッズのときから比べると、ドレスコードはずっとゆるくなったと思います。


一方で、ぼくはといえば、老舗にしてコッテコテのモッズ御用達のショップ、原宿の「LONSDALE(ロンズデイル)」や「Or Glory(オア・グローリー)」といったお店に通うようになります。


音楽の話をすると、ブラーやオーシャン・カラー・シーンも大ブレイク、ほかにも、パルプ、マンタレイやサーマン、スーパーグラス、ジーン、メンズウェア(オアシス?誰それ?w)などが後に続きます。

それに呼応して、スウェーデンからもカーディガンズやピンコ・ピンコらがモッズのイメージを借りて人気を博します。

ここに挙げたバンドの多くは、ぼくの師匠であり、「モッド・ファーザー」と呼ばれるようになったポール・ウェラーを信奉していたのです。





The Riverboat Song - Ocean Colour Scene





Charmless Man - Blur




Daydreamer - Menwear


カテゴリ:未設定 > 未設定
コメント(4)
うるくん 2020-05-16 16:51:47  
モッズ、勉強になります。お世話になった先輩でモッズが好きだと言っていた方は皮ジャン、少し厚底ぽい靴やリーゼントみたいな髪してて。ぼくらの周りにはあんまりいないタイプでした。イメージとしてはジェームスデ
ィーンや陣内孝則みたいな方でしたけど。。ブラーくらいからようやく僕でも知ってる感じですねー。
じーじょ 2020-05-16 17:26:45  
いあいあ、勉強になるだなんて^^ 書きながら思うんですけど、いつかしゃべりすぎだってクレームが来るのではないかと・・・w 意外に少ないものですよね、モッズとかロッカーズって。
華hanako 2020-05-16 18:09:02  
原宿のロンズデイルを検索したら、お店のことが分かってきて、
ファッションスタイルにはちゃんと、モッズが載っていたので
そこからモッズに飛んで行って、いろいろ書いてあることを読むと
じーじょさんの話と両方で、様々なことが分かりました。
何も知らないことが、こんな風に少しわかってくると面白くなっていきます。
じーじょ 2020-05-16 19:19:02  
こちらこそ関心を寄せてもらえていると思うと、がんばって書いている甲斐があります^^ ロンズデイルはもともとボクシング用品店なんですけど、どちらかというとボクサーよりもミュージシャンに人気があるような気
が・・・。
コメント作成