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トップ > MILU日記 > じーじょの音楽的ルーツ㊵ モッズ特集 第十二回 ~現代におけるモッズ

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じーじょのMILU日記
タイトル じーじょの音楽的ルーツ㊵ モッズ特集 第十二回 ~現代におけるモッズ   おすすめ(5) 2020-05-20 23:30:59

これがモッズ特集完結編です。


この特集の初回に書きました、「MODS(モッズ)」とは「Moderns(モダーンズ)」の略。

つまり、「現代人」という意味です。

60年代モッズの名残なら、サラリーマンのスーツのシェイプをはじめ、町中至るところに見ることができます。

でも、60年代風のレトロな格好をするのが真のモッズと言えるでしょうか。

「現代人」と言えるでしょうか。



「現代的だ」という形容動詞に5段階の成績表をつけるなら。


1・・・現代文化についていくことをあきらめている。

2・・・現代文化についていけていない。

3・・・現代文化にアンテナを張っている。

4・・・現代文化を積極的に取り入れている。

5・・・現代文化の最先端の位置にいる。


上記、ぼくに言わせると、どれもモッズではありません。

だれかが作ってくれた「出来合いの文化」にお付き合いしているようでは、いくら最先端にいようが真のモッズとは呼べません。

それはただのオシャレな人。

モッズとは、次世代の流行を先取りしていなければいけないのです。

もし、好みの文化がショーウィンドウに並んでいないのなら、自分で作ればいいんです。


ぼくは、自分の聴きたい音楽が現代にはないから、自分で作って聴いています。

いわば一種のDIYですよ。

ぼくはいま、髪の毛を伸ばして、右側だけ高く上までバリカン入れてます。

で、横分けにして長い方は全部左側に落としています。

その髪型で毎日会社に通っています。

ぼくは、マニキュアを塗って会社に通っています。

ぼくは、緑色の、あるいは茶色の、ダブルのスーツで会社に通っています。

ダークスーツ全盛のこの時代、見かけない色のスーツです。

ついでに言うと、ダブルのスーツ、そのうち流行ると思っています。

一方で、オフィスカジュアルみたいなのに反発して、誰も締めていないネクタイをぼくは毎日身につけています。


ぼくは自分で、「時代の最先端のつぎ」をいっていると思います。

オシャレなどとは言われず、会社ではウキます。上司も苦々しく思っているでしょう。

モッズは煙たがられるものなんです。

時代がついてこれないからです。

より現代的であろうとすると、結果として古いなにかに反抗せざるを得ないんです。


でも、「煙たがられるぐらいに流行の先を行っていなければ真のモッズとは呼べない」ということを意識して、ぼくは「2020年型モッズライフ」を楽しんでいます、過去11回のこの特集に登場した先輩方同様に。


モッズじゃなくてもいい。アナタなりのライフスタイル、持ってますか?

持っているなら、Ready Steady Go!


(完)

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コメント(10)
華hanako 2020-05-21 00:24:51  
完結(*^ー^)/゚・:*:・。おめでとうございます。・:*:・゚\(^ー^*)
ちょっとした、一冊の本が出来上がった感じですね。
ほんと、文章がうますぎです!
だれも締めていないネクタイ。どんなのだろう(・・*)。。oO(想像中)
じーじょ 2020-05-21 01:33:56  
ネクタイコレクション、すごいですよーw 文章がうまいというか、好きなことに関してはだれでも饒舌になるものだと思っていますから^^ みんなわかんなかったみたいだけど、僕的には十分達成感があります^^ お
付き合いいただいてありがとうございました。モッズは終わりますけど、ルーツシリーズはつづきますからねーw
うるくん 2020-05-21 15:54:34  
すごいカッコで会社ww僕は全くモッズじゃないですが流行りのものを着るのが大嫌いで、周ではギャルファッションや茶髪が流行り始めてましたが僕はダボ付いた大きめの服にすねの真ん中までのワークブーツにピンクの
靴ひもを(上まで通さず)足首まで通してましたww
じーじょ 2020-05-21 17:17:04  
文章にしてしまうとすさまじい格好で会社に行っているみたいに見えますねw そこそこビジネスマンっぽくまとめてるつもりではあるんですが、どう映るかw そうそう、「いま流行っているものは、廃れていく運命」と
思って、流行をかっこよくかわしていくうるくんを、ぼくは支持します!
パンダの庭 2020-05-21 22:37:17  
音楽のDIYができる才能がうらやましいです!「モッズとは、次世代の流行を先取りしていなければいけないのです」流行の先取りはむずかしいですねー。流行は追わず「自分に似合うか」が自分の唯一のモノサシですw
不満のある既製品は、好みのスタイルになるように自分で魔改造してます。母の若いころの服をアレンジして着たりしているので、めぐる流行の中ではそのうち最先端にいるかもしれませんw
じーじょ 2020-05-21 22:48:17  
おっと、パンダの庭さんからまさかの音楽日記へのコメw ありがとうございますー^^ 自分に似合うものを知っているかどうかは、最大の命題だとおもいますよ。素晴らしい!セックスピストルズのジョニー・ロットン
が、父親にブレザージャケットを買いに連れて行ってもらって、試着室から切り裂いたジャケット姿で出てきて、父親を唖然とさせたっていう伝説もあります。アレンジしまくれー!君もモッズだー!!w
うるくん 2020-05-21 23:31:12  
そうそうw「今流行ってても10年後、20年後に自分で見てもダサいと思わないか?」って考えてしまうんですよw
じーじょ 2020-05-21 23:46:31  
わかります、いつも誇らしげに生きていたいですよね、できるものなら。そのためのステップ1が、流行への反発だと思います。うるくんはすでにわかっている。
パンダの庭 2020-05-21 23:48:35  
リアで忙しかったので、なかなかコメントかけなかったのー。ブレザーをどうやって試着室内で切り裂いたのか気になりますw
じーじょ 2020-05-21 23:58:20  
まぁ伝説ですからw 今後もコメお待ちしていますよ?わかんないことばっかり書くと思いますがw
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