怪しい声の登場

怪しい声「大丈夫だよ 怖がらないで JURI姫」
JURI姫「あなたは 誰なの?」
怪しい声「姫は今日何の日か わかりますよね」
JURI姫「あ・・・ハロウィンですよね」
怪しい声「はい」
「姫は 悪い死者に連れて行かれそうになったんだよ」
JURI姫「私は 死んでしまったの?」
怪しい声「いいえ 大丈夫ですよ 僕が悪い死者に連れて行かれないように 仮装させました」

JURI姫「きゃ~仮装なら もっとほかになかったの?」
怪しい声「その姿なら姫だとは誰もわからないからね」
怪しい声が語りだす


「ハロウィンはね 死者を祭るためにするイベントなんだよ」
「生きている中で悪い行いは誰でもしてるからね」
「悪い死者に連れて行かれないように 身を隠し仮装しなければいけないんだよ」
JURI姫「へぇ~~~そうなんだね」
怪しい声「今年はコロナのせいで ハロウィンも自粛だけど
このオンラインの世界なら コロナは関係ないでしょう」
JURI姫「うん 関係ないから 仮装パーティできるね」
「あなたは 私にここで仮装パーティを開いてほしい?」
怪しい声「そうなんだよ」
「そうすれば 悪霊は 悪い子を見つけられず 死者の世界へ帰れるってわけさ」
「お願い聞いてもらえるかな?」
JURI姫「集まってくれるかわからないけど やってみるわ~」
「あなたの名前は ?」
怪しい声「ジャック」
JURI姫「ジャック 待っててね」
ジャックの姿も椅子も消えてしまった

JURI姫の顔のマスクは 出口に近づくと消えました
みつからないように 出口に向かう JURI姫でした
これを読んでくれた皆さん 明日のハロウィンはMILUで楽しみましょう
仮装して 大人チャンネルに2時
この場所に集まってください
皆さんで楽しみましょう
誰でも参加OKで~す