みなさんいかがお過ごしですか。
久々の全体公開日記です。
以前に、トランプマジック向けのトランプの選び方と使い方をご紹介しましたが、読んでくださった方はほとんどいなかったものと思いますw
さて、きょうも初級マジシャンのためのトランプにまつわるアレコレです。
前回の日記で、最初のトランプは「バイシクル」か「タリホー」がいいとお勧めしました。
かくいうぼくは、ひねくれ者なので「キャラバン」でしたけどw
でも、バイシクルやタリホーは、入口としてはいいのですが、そこら中にあふれているので、もっと個性的なトランプに触ってみたい!という方もいらっしゃるでしょう。
では、ぼくがどんなトランプを使っているのか。
全部書くと長くなるのですが全部書きますw
ビーの赤・青、マディソンラウンダーズの白・黒、アーティザン、ヴェンタス(画伯がくれた。)、アイデアル、ユニオン、チェリーカジノ、バイシクルゴールドスタンダード3組(うち2個は手品屋さんのサービス。未開封。)、レヴォリューション、ハニービー、スタッドの赤・青、キャラバンのブリッジサイズ赤・青、バイシクルモザイク、タイクーン、ブラックローゼズホテル、ノーティカル、バイシクルハウスブレンド、ニューT、バイシクルライダーバックのブリッジサイズ、ほかにダイソーで買った100円トランプ「サーカス」が3組あります。サーカスは練習用にガンガン使います、100円ですから。
一個でもわかる方がいたら、・・・いないでしょうねw
ぼくは今この日記を、ビーの赤バックをバラバラいじりながら、のんびりと書いています。
ぼくも最初は「Youtuberの誰それが紹介してたから」とか「アマゾンでレビューの評価がいいから」とか、そんな理由でトランプを買ってました。
でも、トランプに限ったことじゃないんですけど、ああいうのは話し半分に聞いておいた方がよさそうですね、もちろんぼくのこの日記もw
アイデアルを買ったときにつくづく思いました、「高かったわりには言うほどじゃないな」と。
結局ひとによって合う合わないがある、っていうのは、何についても言えること。
ちなみにぼくのお気に入りは、練習用にアーティザンとビー、人見せ用にレヴォリューションとラウンダーズ、勝負トランプとしてブラックローゼズホテルとハニービーでしょうか。
別格なのがゴールドスタンダードとヴェンタスですね。
レヴォリューション、ブラックローゼズホテル、ノーティカル、ハニービーは、情報に頼らず自力で見つけたトランプなので、とくに思い入れが強いです。
前にも書きましたが、高いトランプがいいトランプ、とは限りません。
大事に思えるものって、自分で見つけ出したものなのかもしれません。
それぞれに個性があって、紙が薄いものと厚いもの、紙質がやわらかいものと堅いもの、コシのあるものないもの、反りやすかったり反りにくかったり、デザインにはもちろん個性があふれていて、使い勝手も違います。
このマジックにはこのカードが向いているな、っていうのもあります。
最初は扱いにくいトランプだなぁと思っていても、いじっているうちに手になじんでくる、なんていうこともあります。
つまり、暴れ馬を手なづけていく楽しみがあるわけですね。
そうすると、ぼくみたいに際限なくトランプが増えていく、という悪い例として書いてみました。
トランプが増えていくってことは、ぼくはまだ「理想のトランプ」「完璧なトランプ」に出会えていないのかもしれません。
「じーじょさんって、音楽づくりでもトランプマジックでも、行くときはガーッ!!と突き詰めるタイプですよね。」
その通りですがなにか?