皆さんこんにちは!少しですが、前回のあらすじを言っておきます。
前回のあらすじ
前の世界で、死んで転生したたっくん。
その後竜王とイアと共に暮らすことになり、
町に着いたら、鬼の襲撃を受けていたらしい。その中で、
たっくんは能力を開花させ、それを見た竜王は、納得した様子で
空高く舞い無数の閃光を鬼たちに当てるのであった。
≪圧倒的な強さ≫
ゴゴゴ…。
竜王が閃光を放った途端鬼たちは、あっという間に
洗い流されたかのようにやられてしまった。そして竜王は空から、降りてきた。
たっくん「すげぇ。流石竜王というだけは、あるなぁ。」
竜王「私の本気は、まだこんなものでは、ないがな。」
たっくん「え!?じゃあ、本気だしたら、どうなるんだよ?」
竜王「私が本気を出すと星の1つや2つは、滅ぶだろうなぁ。」
たっくん「ヤバ…。」
イア「流石に、誰もあなたの本気は誰も見たくないと思いますが…。」
たっくん「それでこの後どうするんだ?」
竜王「そうだな。まずは、町の住民を復活させねばな。ザオリク。」
すると、皆さんが、生き返ってしまった。
たっくん「え?ザオリクって、一人づつしか、復活できないのでは?」
竜王「いや。わたしみたいな王は魔法を広範囲に広げることができるさ。」
たっくん「もはや。誰にも止められないですなぁ。」
竜王「いや。わたしを止めることができるやつは、まだごまんといる。そうだなぁ。あえて、言うとしたら空亡、
不滅なるもの、バレット、ジレン、ブロリー、カイドウ、ダークマターぐらいかな。」
たっくん「なんか。どれもラスボス感が、半端ない名前ですなぁ。」
竜王「では。わたしの家に案内しよう。」
たっくん「おう!」
イア「これから、たっくんがどういう風に活躍できるか、期待ですな。」
たっくん「お~い。イア行くぞ!」
続く----------------
以上!転生したらたっくんが最強のチーターに!?
第2話でした!また、次回のお話でお会いしましょう!
次回は2年後のたっくんと出会えるでしょう。そして、
新たにたっくんは大王になってしまいます。