皆さんこんばんは!
今さっき風呂に入ってきましたが、
わたしは風呂で新世界を発見しました。
風呂に入ったとき、わたしはアイスを手に持って
入りました。
そして、ぱくっ!
それから―――
風呂に駆ける
沈むように溶けていくように~
アイスだけの世界が広がる夜に~
「食べたぁ」だけだった
その一言で全てが分かった
日が沈み出した空とアイスだった
アイスゥ越しに重なっていた
初めて会った日から、
僕の心の全てを奪った
どこか儚い空気を纏うアイスは
寂しい目をしてたんだ
いつだってチックタックと
なる世界で何度だってさ
風呂で食べるアイスにやめろ声に
涙が零れそうでも
アイスを食べる喜びきっと
自分なら見つけられる
騒がしい夜に笑えない僕に
思いつく限り眩しい明日を
明けない夜に堕ちてゆく前に
アイスの手を掴んでほら
忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も
食べてきた温もりで溶かすから
怖くないよいつか日が昇るまで
一緒にいよう――――――
というのが脳内を駆け巡りました。
だから、私がつけたタイトルは 風呂に駆ける
というわけでした。
では、皆さん明日も( `・∀・´)ノヨロシクです!