身体がひ弱で成長も遅かった為、一番前に並ぶ子供でした
小学1年生の夏に喘息発作用の吸引器を持つ事から同級生にイジメを受けてきた
「臭い・小さい」と罵られ 同級生から上級生までも相手になる事になった
実家は部落の有権者から土地を借りてるので 逆らう事が出来なかった
部落の大人たちはドンクを見れば・・・石を投げられ 「よそ者は出ていけ」と罵られ
畑が犬に荒らされると・・・「ドンクが畑を荒らした!」と家に押しかけてきた
父は部落の土地を借りてる為に 理由も聞かず・・・殴る
こんな毎日が続き
学校に帰りに上級生が待ち伏せをして・・・川やこえために落とされた
それを見ていた同級生は「臭いから近寄るな!」
同じ様なイジメをされてる者がドンクに話かけて来る、、、
次の日には 誰も話かけてくれない様になった
席順は一番後ろの一人っきりの席
放課後・・・みんなはドッジボールで遊ぶが ドンクは一度もやった事が無い
誰も 仲間に入れてくれなかった
小学5年生の秋・・・担任からの呼び出し
ローカの一番奥へ行って・・・耳元で「お前は死ね」と告げられたのです
ドンクが初めて自殺を考えた時です
大きな池を服を着たままで泳いで・・・真ん中で潜った・・・体は浮いてくる
森の深くの大きな木に縄を掛けて 首を吊った・・・木が折れて ダメだった
マンションの屋上から飛び降りた・・・奇跡的に花壇に落ちて死ねなかった
この事でドンクは悟った・・・「神は死ぬな!」と
小学6年生の夏休みに身体を鍛える事に必死だった
地元の自衛隊に無断で侵入して・・・格闘技を見物
とある日、一人の自衛官がドンクを見つけ・・・「おいで 教えてあげる」と
多くの自衛官の中で子供1人だけ 格闘技を習ったのです
夏休みが終わり・・・校庭で並ぶと・・・一番前だった身長が一番後ろになってた
夏休みで30cmも伸びたのです
しかも 身長だけではなく 筋肉も付いたので
イジメてたヤツ等が怖がった瞬間でした
下校に同級生の仲間が20人程で待ち伏せをしてて 「おい!身体が大きいからって活きるなよ」
飛びかかってきたヤツ等を生まれて初めてぶちのめした
この事から 学校でのイジメは無くなったのです(仲間外れは続く)