数年前に他界した猫は父の言うことしか聞かず、ほかの人には気に入らないと
「シャー」と威嚇してました。シャムと雑種のミックスで気位が高い猫でした。
鰹節が好きで餌に入ってないとギヤーギヤー言って母が「ないよ」といっても何
時間でも鰹節のある棚の前に座っていました。
私が思うにきっと年を取るにつれて歯が抜けていったのだと思います。それでカ
リカリが食べられず鰹節だけたべていたのだろうと・・・
父が入院してからそのショックで認知症になり、父が亡くなった数年後19歳で
母に抱かれポロっと涙を流してあの世に旅立っていきました。
可愛げのない猫でしたが、いないとさみしさを感じますね。
以上です。