近頃、天気予報の週刊予想見てはゲンナリしてる
7日間毎日36℃、つまりワタクシの平熱
たまに35℃とかだと、リアトモの平熱だなぁと思ってみたり
37℃で微熱、39℃だと高熱で動けないヤツじゃねぇかと思うのよ w
で、夜も熱帯夜じゃなければフツーにエアコンなしですごせるようになっちゃった ;;
まあ、さすがに30℃未満にならないと寝苦しいったらありゃしない ToT
そんな中みかけた、富士山の登山者の事故の話題
ガイドやレンジャーが発信してる情報を蔑ろにするからだと呆れたわ -”-
ルートもきっちり整備されてて登山者いっぱい、だから油断するんだろうな…
標高差3000m、気温差30℃って、フツーに危険
日本の山は、世界の山々と比べたらかなり低い
けど、その急峻さはプロでさえ散歩気分で登ったりしない
まして、夏の富士山の気温差は夏と冬を短時間で行き来する
スーパーの品出しバイトで-20℃設定の冷凍庫に入ってたけど…
冬場より夏場の方が圧倒的にツライ
冬場は在庫確認とか平気で籠ってられるけど、夏場は途中で休憩しないとムリだった ;;
この経験と、登山といえないくらい乏しい筑波山の登山経験と合わせると…
真夏の富士山なんて行くもんじゃない!!!
になるのよ ww
体力に自信のあるヒトは、ワタクシのような運動虚弱者ほど危機意識がないんだろうなぁ…
筑波山で擦り傷だらけになったり、山の神社の散策コースで遭難しかけたりしないから www
中学のときは思い立って東京タワーの第一展望台から階段で降りて翌日死んでたし
経験者の忠告と指示はちゃんと聞いて守が正解
命を守る行動を、って近頃よくきくけどさ…
辛い経験が笑い話にできるのは、生きて帰ったからこそだもんね ^^b