見てるだけなら、フィギュアスケート。
男子より、女子やペアの方が好きです。
ショートプログラムよりフリープログラム、フリープログラムよりエキシヴィションの方が好きです。
テクニックや構成もまあ重要なんでしょうけれど、それ以上にどんな物語を表現したいかとか曲から受ける印象とか、見てるだけで幸せになれたりするようなプログラムをもってきてくれる選手は無条件で応援したくなります。
いつだったかの冬季五輪で16歳の女の子が金メダルとりましたが、フリーもエキシヴィションもつまんないのなんの…
テクニックと怖いもの知らずだけでは観客は喜ばないと実感させられた選手でした。
同じ大会で、ロシアのペアが演技したアイススケートでは泣かされました。
たった数分間の演技を食い入るように見てしまいましたが、家族や身近な人々、村、町、国、地球、宇宙への愛と哀しみと喜びを自らの人生を曝け出すようにして表現してました。
あえて 「 作品 」 という言い方をするならば、今のところ、涙するほど感動させられた作品はあのペアのだけです。
現在はプロとして活動してるはずですが…
スケートのプロって、どんな仕事があるのか理解してません ww
自分でやるなら 「 雪かき 」 でしょうか。
滅多に雪の降らない関東地方在住のワタクシ、業務の一環として雪かきすることがあります。
仕事とはいえ、運動だとでも思わなければやってられません。
豪雪地帯にお住まいの方々には、たった5cmの積雪で交通網がマヒする東京の様子に呆れることでしょうけれど、降雪対策ゼロ地帯というのは、たった5cmで道路を行き交う車は激減するし、反対にバスには乗車拒否されるし、電車は徐行運転で本数半減だしで、住んでる人々にしてみれば笑える状況ではありません。
身近なお店で売られてる靴に至っては、たとえブーツであっても雪の日に履いて出歩こうものなら中まで雪の水分と冷たさが沁みてきて大変なことになります。
ワタクシ、雪の日は専用のブーツか寒さ対策しまくりのレインブーツでしか出歩きませんもの ^^;
雪かきすると、身体ぽかぽか・霜焼けカイカイでなかなか爽快な汗を流すこともできます。
うっかりそのままでいて風邪をひきこむことにだけは気を付けてます ^^v