花見について…ねぇ w
桜の風情とかを楽しむなら!
「 通勤途中、バスの車窓から見える母校の桜 」
「 職場の隣の民家から届く桜吹雪 」
「 職場の細い枝に咲く食い残しの綿菓子のような桜 」
「 通船用水路約15kmに渡って土手に植えられた桜並木 」
「 氏神様の神社の境内の桜 」
あたりかなぁ…
母校の桜は諸先輩方が卒業記念に植えられた桜が敷地を囲むようにして植えられていて、校内のどこからでも楽しむことができました。
卒業してからは、毎年バスの中から楽しませてもらってます。
職場の隣の民家には、外から確認できるかぎりですが、なかなか立派な桜の木が2本植えられていて、そこから届く桜吹雪はそれは見事なものなんです。
それはそれは見事なんですが…
掃除が大変で、シーズンになると、毎日ボヤいてます ww
打って変わって職場の桜…
植樹されてまだ3年目の幹の細い桜なので、枝ぶりもそれはそれは貧弱です。
過去2年、きちんと咲いてくれましたが、花芽が付く枝が少ないので、花瓶に生けるようなのが咲いています。
遠目で見ると、ホントに食い残しの綿菓子状態…
あと3年くらいたたないと、桜らしい桜には見えないと思います。
そして…
その昔、江戸の頃に船で物品搬送するために作られた水路の土手に2都市に渡って桜が植えられています。
水路自体の全長は把握してませんが、江戸から100kmくらい離れたところにある城下町まで通っていて、把握している限りでは、合併前には4市の市民が桜を楽しんでました。
水路の両脇に桜と道があるので、これからの季節はサイクリング・ウォーキング・ランニングとどれをとっても桜を楽しむことができるようになってます。
水路を越えるための橋があちこちにあるんですが、一番大きな橋の途中で車の車窓から楽しめるパノラマな風景も捨てがたいです。
水路から徒歩で5~10分くらい離れると、なかなかナイスな食事処や甘味処が隠れているのも、地元民ならではの楽しみの一つ。
テイクアウトの食べ物をぶら下げて戻り、桜の下で舌鼓を打つのもまた一興です。
シーズンに一部の水路に酔客が湧くのもご愛嬌 ww
一人でひっそりと夜桜を楽しむなら、バス停を2つ手前で降りて、氏神様の神社の境内に行きます。
2つ手前で降りるのは…
夜桜を肴にするためのアルコールを手に入れるためです w
モノは何でもいいんですが、大抵、ビールか缶チューハイかワンカップです ^^;
境内の手前の公園のベンチで、手に入れたアルコールとツマミで、街灯にライトアップされた桜をボ~~~~っと眺めて日々の疲れを追いやるワケです w
場合によっては、自治会の夜桜祭りにぶち当たりますが、そんなときは、
「 どぉも~^^ ご無沙汰してますぅ~^^ 」
ってな具合に会長さんや役員さんたちに挨拶して、宴会の席に紛れ込みます。
ホントは会費払わないと参加できないんですが、まあ、父親の名代ってコトで受け入れてもらっちゃいます ^^v
そのテで、夏とかも紛れ込んだことがあるのはナイショ ww
ちなみに、桜を楽しむ方法としては、
「 一人で楽しむ 」
「 二人で楽しむ 」
「 大勢で楽しむ 」
の3択になるかと思います。
個人的には一人か二人のことが多いかな…
大勢になると、
「 桜? だからナニww 」
と騒ぐのを目的にした集団になり下がるから ww
そういえば…
去年のMILUの桜は一人で楽しみました。
SS倉庫を漁ったらあったので日記アップ。
めいままに卒業祝いで貰ったコスだ~ ^^
計算すると、まだ、これしかコスは持ってなかったハズ…
20代前半。
今じゃ考えられない若さだわぁ~ ww
今年もMILUの桜は咲くのかしら…
そしたら、またMILUを肴に飲めるわね ww