昔ある京都のスーパーで試食と書かれた昆布を食べて
立ち去ろうとしたら売り場のおばさんが聞こえるような声で
「試食だけかい!」
と京都弁でささやかれた。
それから試食するとき売り子さんの様子を窺うようになりました。