俺が掛かってる 白血病と心臓病
「慢性白血病」
急性白血病と違い、慢性白血病においては進行がゆっくりなため、初期には殆どの患者さんが無症状です。そのため、通常の生活の中では気づきにくく、健康診断の血液検査で発見され診断されることがよくあります。
他にも、肝臓や脾臓が大きく腫れてきたり、リンパ節が腫れたりする症状が見られる事があります。これに加え、慢性リンパ性白血病では免疫力が低下するため、細菌やカビ、ウイルスなどにより、自己免疫性疾患の溶血性貧血などを合併することがあります。
<白血病の主な症状まとめ>
貧血症状 : 顔面蒼白、身体がだるい、疲れやすい、ちょっとした動作での動悸・息切れ など
感染症状 : 発熱、のどの痛みや腫れ、咳、下痢 など
出血症状 : 内出血による青あざ、鼻出血、歯肉出血、怪我をした時に血が止まりにくい など
その他症状: 骨の痛み、おなか(肝臓や脾臓)が大きく膨れる、リンパ節の腫れ、頭痛、嘔気や嘔吐、腫瘤の形成など
「心筋炎」
心筋炎(しんきんえん)というのは、心臓を動かす筋肉である「心筋(しんきん)」が、炎症を起こす疾患です。
心筋炎の多くは原因不明です。ただし、リウマチ熱や免疫系の病気である全身性エリテマトーデス、慢性関節リウマチ、強皮症(きょうひしょう)、サルコイドーシスなどから、心筋炎になることもあります。
頻繁に起こる心臓病ではなく、予後も良好ですが、完全になおることは少ないようです。
心筋炎の場合、ウィルスや細菌が心筋に感染し、心筋の細胞が犯されます。そのため心臓の収縮力が弱まり、心臓が肥大したり、心臓機能が低下したりといった症状が出ます。
最初は、発熱やのどの痛み、頭痛、倦怠感など、風邪によく似た症状が出ます。吐き気や嘔吐、下痢、腹痛からはじまるケースもあります。その後、数日?一週間ほどして、動悸や胸痛、呼吸困難、脈の乱れ、むくみが現れます。ただし、これらの症状はあまり長くは続かないため、心筋炎が起こっていることに気づかないままのこともあります。ただし、身体が疲労している場合に心筋炎を発症すると、急速に悪化し、ショック状態になるなど、危険な状態に至ることもあるので注意が必要です。
ショック状態に陥った場合は命の危険がありますので、救急車を呼ぶ必要があります。治療をおこなわずにいると心臓の機能が低下するので、医師の治療を受けることが大切です。安静にして、栄養の補給や輸液などの処置がおこなわれます。心臓の機能が低下している場合には、ジギタイス製剤を用いたり、利尿剤の服用、食塩の制限がおこなわれます。
症状的には そんなに重い状態では無いんですが、
日に因って状態が変わり易いのが 辛い事ですね!
今、住んでるマンションが掛かり付けの病院の近所なので
安心出来ます^^(徒歩・・・3分程)
9月に骨髄移植の予定ですが、
心臓の状態で早くなったり、遅くなったりしそうです。
一応は 不死身のドンク なので・・・・大丈夫です^^
でも・・・無理はしないように努力はしますね^^;
こんな感じです^^; 困ったもんだ^^;